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日々の記録です。
by ykk-diary
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民家(空き家)が蘇りました。
 
 この建物は昭和40年に建てられ、長い間空き家になっていました。
以前より古民家での暮らしを想い描いていた、茅ケ崎市在住の御夫妻が購入されました。
購入前に依頼を受けて、建物の劣化状況等について調査をさせて頂きました。
ケヤキや松、桧、杉の躯体も部材もしっかりしており、まだまだ寿命のある状態でした。
土間は残して大黒柱や差し鴨居は現し、建具は再利用。新たな材料は、珪藻土、無垢の栗材
など本物の材料を使いました。
これまでの幾度かの修繕の際に、塞がれた開口部は明かりや風を通すために復活させました。
北東側に設けたダイニングとキッチンのワンルーム空間は明るく風通しの良い部屋になりました。
お仕事でメキシコに長く住まわれていたご夫妻が、現地で購入された調度品を設計に組み入れました。
お気入りの品々は、和のアンティークと馴染みが良くこの住まいの魅力の一つとなっています。
(WORKSにアップしました。詳しくはそちらをご覧ください)
 
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上:再生前の建物正面
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上:再生後の建物正面
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上:土間玄関を入って正面
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上:リビングから土間玄関を見る
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上:リビングと左側がダイニング
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上:ダイニングからキッチン方向を見る
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上:キッチンからダイニング方向を見る
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上:洗面化粧台


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# by ykk-diary | 2018-04-07 12:37 | 古民家再生
素敵な映画館に行ってきました。
那珂市にあります小さな映画館「あまや座」に初めて行ってきました。
座席数は40席と学校の教室程度の大きさですが、それがまた良い感
じです。
作品はフィンランド、アキ・カウリスマキ監督の新作「希望のかなた」
が上映されており観てきました。
フィンランドは、いつか行ってみたいと思いまがら、まだ訪れたことのない
国の一つです。
映画の題材は移民問題という、難しく重いストーリですが、場面場面の中に
写るフィンランドの風景や建物、アキ・カウリスマキ監督のユーモアに富んだ
シーンと主演のシリア人俳優シェルワン・ハジの人間性あふれる演技が、とても
独特で個性的な映画に仕上がっていました。
久々に素敵な映画館で素敵な映画を鑑賞することができました。
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# by ykk-diary | 2018-03-01 19:50 | お薦めの本・音楽
企業主導型保育事業(平成30年度)について
 国が平成28年にスタートした企業主導型保育事業が、平成29年度までの7万人の整備
に加え、平成30年度においても、新たに2万人分を整備する予定との発表がされました。

現在、茨城県内でも37施設(定員825人)の助成が決定し、企業が事業所内などに保育所
を開設する動きが活発化しています。特に女性のスタッフの多い、社会福祉関連や医療機
関、外食チェーンなどの業種が多いようです。

 助成費については国(県・市町村を介さず)へ直接申請し、助成が決定すると、保育園の
園舎整備費に基本単価の3/4加えて、病児保育・一時預かりスペース・特殊付帯設備工
事費などが助成される仕組みです。
(詳しくは内閣府のポータルサイトをご覧ください http://www.kigyounaihoiku.jp/)

人材の安定雇用、従業員の育児支援など働き方改革につながるとともに、地域枠(社員の
子供以外)として、地域の子供たちも受け入れることも可能ですので待機児童解消へも役立
つ仕組みとなっています。

現在弊社では、県内外で5施設の企業主導型保育事業のコンサルティング(申請業務、園舎
設計)をさせていただいています。
ご興味のある方は是非お気軽にご相談(初回無料)を頂きたいと存じます。

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# by ykk-diary | 2018-01-07 10:06
謹賀新年
新年あけましておめでとうござます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お陰様で当事務所も開業26年目を迎えることが出来ました。
これもひとえにこれまで支えて頂いた、皆様方のご支援のた
まものだと深く感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、社会に役立つ良い建物づくりに精進して
参る所存です。
今後ともよろしくお願い申しげます。
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# by ykk-diary | 2018-01-04 09:16 | ご挨拶
年末年始休暇のお知らせ
12/29~1/3まで年末年始休暇とさせていただきます。
新年は1/4より通常営業を開始いたします。
尚、休暇中にいただきましたEメールは1/4以降に順次ご返信と
させて頂きますことを、ご了承いただきたいと存じます。

来年もよろしくお願い申し上げます。
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# by ykk-diary | 2017-12-28 20:29 | ご挨拶
桂離宮を視察してきました。
冬の京都にて、宿願の桂離宮を視察しました。
宮内庁職員の案内で、まだ紅葉の残る御幸門からスタートし、紅葉山、浜洲、松琴亭、賞花亭、
園林堂笑意軒、御殿と回遊式庭園を一周する行程で、一時間余の見学でしたが、とても創建
以来400年も経つとは思えない、清らかで凛とした素晴らしい風景(建築と庭園)を堪能させ
ていただきました。戦前に訪れたドイツの建築家、ブルーノ・タウトが「泣きたいような美し
さ、永遠の美がここにある。」以来、その名声が世界に広まったといわれています。
正に日本美の極致とも言われる所以を身をもって体験することができました。
一方で、こうした庭園や建物を支えていく、高い職人技の継承も大切にしなければならないと
思いました。
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# by ykk-diary | 2017-12-19 12:05
台中国家歌劇院(オペラハウス)を視察してきました。
               

昨年、台中に完成した台中国家歌劇院(オペラハウス)を視察してきました。

    7年前になりますが、建築家の妹島和代氏がディレクターを務めた、2010年ベネチアビエンナーレを訪

    れた際に建築家・伊藤豊雄氏のコーナーでこのオペラハウスの模型や、施工プロセスを追う写真や図面

    見た時から、完成したら一度見てみたいと思っていました。

    模型を見た時の印象は、胎内や氷河期の洞窟を表現されたとの、多曲面によるうねった空間は、

    ガウディのサクラダファミリアのような、全く経験をしたことない異次元の世界を想像していましたが、

    実際の印象はわりとソフトな感じで威圧感が無く、暗い洞窟というよりは、霧に包まれたな森の中を歩いてい

    るような、浮遊感の漂う雰囲気を感じました。

    今回はグループでの視察という事もあり、スタッフの方より建物につて、ご説明はいただきましたが、見学

    時間が短く駆け足での視察となりました。

    是非とも再訪し、次回はじっくりとここでオペラを観劇してみたいと思いました。


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下の写真が、2010年ベネチアビエンナーレを訪れた時の会場の様子です。断面模型が圧巻でした。
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# by ykk-diary | 2017-11-28 20:27 | 視察・取材(国内外)
古民家再生展を終えて

東日本大震災の年(2011年)に初めて開催し、第4回目となる「茨城の古民家再生展」を開催させて頂きました。今回は古民家再事例の展示と共に、古民家と共に大切に使われてきた、アンティーク家具や本物の古材もご覧いただきました。

開催期間中(3日間)は、延べ450名を超える方々にご高覧をいただく事が出来ました。心より感謝申し上げます。

来場いただいた方には、古民家に住まわれている方、かつて民家に住んでいた方、いつか古民家に住んでみたい方、古民家に携わっている大工さん、左官屋さん、建具屋さんなどの職人さん、古民家が好きな20代や30代の若い世代の方、行政マン、シンクタンクの研究者など幅広くいらっしゃいました。

古民家には現代の規格型住宅にはない、住手にも関わった作り手(職人)にも共に誇りがあり、同時に民家の存在は、所有者はもとより、その地域の人たちの結びつきを深くし、アイデンティティを高める事に繋がっています。また歴史的資源と連動することで、訪れた方々と地域の関係性がより深い部分で理解しあうことができ、新たな人と人の交流が生まれる拠点としての可能性も強く感じました。

様々な方とお話をさせて頂く中で、改めて地域における古民家の役割と潜在的価値の高さと、これからの地域と人の暮らしとの関係性について、考えるきっかけとなりました。

約20年に亘り、古民家の調査・保存や再生に携わってきた中で、バブル時代を過ぎ、東日本大震災を乗り越えて尚、茨城に残された古民家に出会い、試行錯誤しながら再生へと向かいました。

スクラップ&ビルドの時代から、本物のデザイン、本物の価値、本当の豊かさを、問われる時代に来ています。 様々な障壁を乗り越えながら、さらにより良い地域と建築の関係性へ思考を重ね、次世代へと「つなぐ」発信を続けて行きたいと思います。


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# by ykk-diary | 2017-10-21 20:00 | 古民家再生
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