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オ-ストリア・ドイツ エコバウ視察研修5
■5日目 10/08 -1
講師:ホルガ-ケ-ニッヒ氏
通訳・解説:石川恒夫
物件名 PROJEKT DIAKONIE 生態学的モデル農業の作業場、醸造所、レストラン、パン・ハム店、屠殺場
所 在  Hermmannsdorf7.85625Glonn(ミュンヘン郊外)
建築家 ヨアヒム・エブレ
建築年 1994まで
グロン農場は農作物の生産、食料の加工と食糧販売の組合が連合した新しく発展的な一つの統合体である。多くの工程が一つの場所で行われることによって、育てる場所と加工する場所の距離を短くしている。

・かつて豪農の大農場であったが没落。そこをオ-ナ-のシャバイシ・フ-ドが購入した。「GIVE&TAKE」と農的文化を作る事をテーマとしてスタ-トした。
「GIVE&TAKE」は私たちが自然の恵みとして穀物を頂き、それをきちんとした形で大地に戻すことであり、農的文化とは働くことは芸術を作り出すこと。そしてここだけの、自立循環型にとどまらず、ここに来たお客様や従業員までもそのサークルを広げていくという考え。
・家畜の糞尿はメタンガスとしてコージェネレ-ションに利用されている。





■5日目 10/08 -2
ホルガ-ケ-ニッヒ氏によるレクチャ-
○再生可能な原料の道筋、有限な原料の道筋
○木の循環 木材のみが唯一である。
○情報社会⇒建築家は様々な情報(要因)を説明していく必要がある(コストとエネルギ-)特にLCC(ライフサイクル)時間という長いスパン
・20年そして近未来へ向けてますますエネルギ-コスト、暖房エネルギ-を学習していく必要がある。→他と比べて説明する必要がある。
○広い意味までエネルギ-⇒すべてのものの循環に関わっていることを説明。
○扉 環境の扉&健康の扉(二つの扉)
○室内空気の汚染 健康に暮らしたいという利己主義であり、それがLCC的な
○作業領域 住宅を建てるとき集団化したほうが敷地の集約化ができる。森の再生、循環、資源⇒地域主義
○考察対象空間として⇒ 時間軸で考える必用がある。
○木製製造の道筋⇒木質主義 製造過程をすべて拾い出す

5日目 10/08 
■ミュンヘン旧市街
ミュンヘン旧市街の中心に位置するマリエン広場、写真はミュンヘンの象徴であるネオゴシックの
新市庁舎。ケンセツは1867年から1909までかかった。







by ykk-diary | 2008-10-19 23:10 | オ-ストリア・エコバウ視察
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