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イタリア紀行5
AM8:30ホテルをチェックアウト、市内へ向かう。旧市街はどこも駐車場を見つけるのに
一苦労する。AM9:30車を止め、ウフィツ美術館へと向かうがチケットを買う人の行列
が長くまた進む気配が無い為、自由行動で市内観光とする。

フィレンツエは3度目であるが、花の大聖堂は何時見ても本当に圧巻である。
大聖堂 ("Duomo") は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂)の名で親しまれています。建築様式は、典型的イタリアゴシック様式の教会です。アルノルフォ・ディ・カンビオ(1245-1302年)によって設計されました。
大聖堂クーポラ以外の建築が終了してから、約150年以上の歳月の後、ついに1420年にフィリッポ・ブルネッレスキによって、クーポラの建設が始まりました。直径が41,50メートルにも及ぶクーポラを造る設計は、画期的なものでした

もともと橋の上は肉屋が建ち並んでいました。しかしあまりの臭いに上を往来していた大公が閉口し、すべて撤去させました。
現在宝飾店が建ち並んでいます。
写真はチェントロ側からみた橋の様子ですが、言われなければ、ここが橋の上とは気づかないかも知れませんね。

午後1:00フィレンツエを後にし、一路山越えでシエナを目指します。写真は車窓からみたトスカ-ナの雄大かつ美しい田園風景です。この間に小さな村々が点在します。

刈り取られた小麦畑、オリ-ブ畑やブドウ畑が見渡す限り続きます。まさに豊かな穀倉地帯です。イタリアと聞くとファッションやモタ-スポ-ツをイメ-ジしますが、実際は豊かな農業国であることが良く分かります。本当に素晴らしいパノラマです。

途中の街道沿いの中世のシャト-に立ち寄り、レストランでランチ、地方の田園の中に一流のレストランがあるのもイタリアの素晴らしさである。食事(サラダ、キノコのパスタ包み焼き、リゾット、Tボ-ンステ-キ、赤ワイン(ここが最高))は最高の最高としか表現が出来ない。

午後3:30中世の街シエナに到着です。                                        街は17のコントラーダとよばれる地区に分かれており、年に2回行われるPalioと呼ばれる裸馬のレースに参加できる権利を持っている。 ゴシック末期の国際ゴシックの美術が栄え、当時はルネサンスのフィレンツェと肩を並べる芸術の中心地であった。フィレンツェ大聖堂をしのぐ大規模な聖堂を建設しようとしたが、中断したという。カンポ広場、シエーナ大聖堂をはじめ中世のたたずまいが今も残っている。 また「シエーナ歴史地区」として1995年に世界文化遺産に登録されている。

高速を飛ばし午後10:00にロ-マ市内のホテルに戻る。夕食はホテル近でピザとサラダの軽めのメニューで済ます。
by ykk-diary | 2007-10-17 22:18 | スイス・イタリア視察
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