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被害状況確認しています。
これまで引き渡した建物の被害状況を順次確認しています。30件ほど現場を確認しました、遠方の方にはガソリンの問題があり、電話で確認をさせて頂いています(一部電話の通じないところ有り)現在のところ、一部ボ-ドの目違い(特にコ-ナ-部の吹き抜け)、湿式で作った浴室及び玄関タイルの目地割れ、珪藻土・漆喰等の塗り壁のヘア-クラック程度です。
不動沈下や傾きといった大きな被害は今のところありませんが、地盤の弱い場所や崖に近いお客様には、引き続き余震等もあるので注意していただくようお願いしてきました。

これまでの災害ボランティアを通して壊れた建物を見ると、構造計算をしたと思われる家屋が倒れ、基礎のない古い家屋でも損傷が少ないこともありました。
世の中に誰が設計しても100%安全といった建物は存在しません。私も最近は構造等級3で設計していますが、経年変化や立地(海・山・河川)、地質や地盤も大きく影響するなど想定以外のことは無限にあり、この建物は永久に安全だと言い切れないのが事実です。
 
大切なのは被害の状況を分析して今後の設計に活かすことかと考えます。もう暫く被害状況を調査したいと思います。
by ykk-diary | 2011-03-16 09:16 | 東日本大震災
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