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<   2012年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
先進事例を視察してきました2(作詞家と作曲家)
昨日は、さかえ保育園さんに続いて立川市の藤幼稚園さんを視察してきました。
今、世界で1番有名な幼稚園かもしれません。楕円形の園舎や屋根を園庭として活用した建築です。
また、園児数は600人と日本で3番目の規模、この幼稚園に入る為に引っ越してくる親もいるとのことでした。

加藤理事長・園長さんから建築家の手塚貴晴氏との出会いから、設計のコンセプト、そしてモンテッソ-リ教育の理念を伺いました。その話を聞いていて、昔、知人から建築家と施主の関係は作詞家と作曲家の関係に似ている、と聞いたことがあります。作詞家が施主で、作曲家が建築家。まさに藤幼稚園はその言葉がぴったりとあてはまる建築だと思いました。


 既成概念が全て取り払われています。まず門も玄関も機能性のみ、見せるデザインはありません。庭はありますが遊具がありません。部屋と部屋は壁がなく板1枚の仕切りのみ。職員室、園長室、医務室まで完全にオ-プンで夏は虫と一緒だそうです、つまりアウトドアの空間なのです。夏は涼しいが冬は当然、寒いそうです。なので冬は屋根を走り回って体を温めるそうです。笑 今やLEDを付けるのが何となく省エネ時代の踏絵のような時に全て白熱灯、しかもスイッチはひもで引っ張ります。すべての設計が振り切れています。「ここには何もない、でも、何でもある」こんな言葉で説明出来るのかもしれません。園長先生の言葉が印象的でした「ここは全てが”子供達が自ら育つ力”の実現に向けた道具なのです。」
 
 とても特殊な道具だと思いました。誰でもが使える道具ではなく、藤幼稚園だからこそ手に馴染んで使いこなせる道具なのではないでしょうか。大切なのは掲げる教育理念や哲学を誰にでも分かり易い言葉で表現できること。建築はその理論・哲学を一つ一つ端的に表現でき、そのことがぱっと見て分かる・感じとれることが大事。この幼稚園を視察して改めて認識しました。やはり建築は奥が深く難しいですね。笑
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by ykk-diary | 2012-05-30 14:34 | 視察・取材(国内外)
先進事例を視察してきました。
昨日は、先進的な幼稚園を視察してきました。
東京都羽村市にございます”さかえ幼稚園”さん、人口5.6万人で300名を超える園児数をかかえる創業39年の保育園。

さかえ幼稚園さんは、車で到着するやいなや小さな動物園のようにヤギやエミュ-が迎えてくれました。園長先生のお話ですと、防衛庁の補助金を受けての建設となり、耐震性、防音や断熱性には満足しているが内装は無味乾燥になってしまった。そこを逆に「大きなおもちゃ箱」「自然環境との調和」をテ-マに園舎内外に動植物でいっぱいの環境作りを進めてきたとの事でした。
 確かに建物はごく一般的な施設でしたが、溢れる木々や動物、子供たちの笑顔、そして園長先生はじめスタッフの方々の心配りや子供達への愛情溢れる姿勢に、とても癒される雰囲気を感じました。改めてソフト面の大切さを認識しました。また、園長先生から今後の園舎づくりやリフォ-ムをする場合、設計者へ何を求めるかという事に対して、理念や方針に共鳴してくれ、それを具現化できる方、現場の声をきちんと聞いてくれること等をあげられていました。


ヤギやエミュ-がお出迎え
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大きな亀が園庭を悠々と歩いています。
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情熱あふれる小作理事長より、園庭のコンセプトを説明をして頂きました。
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園舎正面全景
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コナラや樫なのど広葉樹と花がいっぱいの園庭、大きな犬もいました。
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by ykk-diary | 2012-05-30 12:37 | 視察・取材(国内外)
園児用木製ロッカ-、評判上場です!
はなのわ保育園の年長さん用の木製ロッカ-です。
下がベンチになっていて座って着替えができます。使い勝手が良いと評判が上々です。
下段の色とりどりの箱は、園児が手作りで作りました。中には着替えが入っているそうです。
とても個性的でいいですね。
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by ykk-diary | 2012-05-23 16:42 | デザインを考える
スカイライトチュ-ブ(太陽光照明)を取り付けました。
つくば市のH様邸古民家再生工事の現場です。スカイライトチュ-ブ(太陽光照明)を取り付けています。少し暗かった天井部分が明るくなりました。トップライトと比べると、低い位置の太陽の光を効率よく採光でき、真夏や真上にある太陽光の強い日差しを抑え、熱の持込を抑えます。紫外線は95%以上カットしますので木部や畳の日焼けを軽減できます。但し、青空を見たり、換気は出来ませんのでトップライトとの選択は、適材適所だと思います。

屋根に集光用のド-ムを取り付けます。
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集光ド-ムからダクト(アルミチューブ)を使って室内へ太陽光を運びます。
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室内に太陽の自然光を気持ちよく拡散します。
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詳しくはこちらを参照して下さい
http://www.skylighttube.co.jp/what/index.html
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by ykk-diary | 2012-05-17 08:59 | 古民家再生
出版記念パ-ティ-に参加しました。
昨日は、都内で行われたNPO日本民家再生協会(JMRA)より出版されました「よみがえる蔵」(丸善出版)の、出版記念パ-ティ-に参加してきました。編集スタッフ、事例を掲載した物件の設計者、施工者、施主及びJMRAの会員等約30名が北は新潟県から南は広島県から集いました。
編集長からは構想から3年余りの経過説明があり、その後、参加者全員から、掲載作品の説明や日頃の活動内容についてスピ-チを行いました。熱い話で予定の2時間では足りない程でした。

参加して、蔵の持つ様々な魅力を再認識したと同時に建築主、設計者、施工者など蔵の再生に情熱をもった方々が、全国各地にいることを力強く思いました。次の時代に1軒でも多くの蔵を引き継いでいく事を願った次第です。

写真は編集長の清澤氏の挨拶です。
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by ykk-diary | 2012-05-12 10:25 | ご挨拶
里海邸のパンフができました
大洗海岸の海辺の別邸里海邸のパンフができました。
全30Pに亘り、コンセプトから始まり、それぞれの部屋でのくつろぎ方、茨城ならではのおもてなしなど旅情溢れる内容になっています。
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里海邸ホ-ムペ-ジwww.satoumitei.jp
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by ykk-diary | 2012-05-09 13:15 | ご挨拶
竜巻の被害に際し、お見舞い申し上げます。
昨日の竜巻によって被災されました、皆様に心よりお見舞い申し上げます。

我が家(石岡市)でも、小さなみかん程もある見たこともないような大きな雹が降りました。
(写真は小6の娘の手のひらに乗せた雹です)
異常気象が続が続いています、いつ被災者になるかわからない時代です。備えを万全に
したいと思います。
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by ykk-diary | 2012-05-07 12:57 | ご挨拶
47都道府県のデザイン旅行(渋谷ヒカリエd47museum)
渋谷ヒカリエに「d47museum」がオ-プンし、企画店「47都道府県のデザイン旅行」が開催されています。
また、茨城県を紹介するコ-ナ-に大洗の「里海邸」が展示されています。
昨日、行って来ました。渋谷ヒカリエは入り口から激混みでしたが、会場となる8階は、比較的すいていました。
ナガオカケンメイ氏の解説をイヤホンで聞きながら、各県ごとに進みます。氏の説明を聞くと、あくまでもその県のイメ-ジを表現したもので、各県のお店や商品の選択は、氏と関わりのある各県のキ-マンに任されてるようでした。ですので、キ-マンの感性によるところが大きい訳です。共通しているのは、地域発信型のデザイン(衣食住)で、伝統と革新性の混在、またそうした人達の交流の場も大切なスポットとしてクロ-ズアップされていました。

一見すると、特産品が並んでいるだけにも見えアレッといった感じですが、よくよく見ていると結構はまります。展示そのものがモダンア-トにも見えますし、観光案内のミニセレクトショップにも見えます。なによりもキ-マンの人柄や感性、物の見方がわかりとても興味深く面白いと思いました。

会場の様子です。入り口を入って受付を済ませると、手前が北海道で東北と続き、最後が沖縄県です。
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茨城県の展示コ-ナ-です。水戸のブラックバ-ドさん、笠間焼き、那珂市の木内酒造さん等が紹介さていました。
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里海邸のアップです。明治創業の長い歴史と、未来へ向けた新たな試みが面白いと、紹介されていました。
里海邸のタオルとパンフレット、浜辺の小石、ビ-チサンダルが並べてありました。
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因みにお隣の栃木県です。
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おまけで鹿児島県です。
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by ykk-diary | 2012-05-05 20:02 | 展覧会
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