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事務所移転に伴う休業のお知らせ
事務所移転に伴う休業のお知らせ
新年度より、下記住所へ事務所を移転いたします。移転に伴い準備及び引っ越しの為に、
4/2(月)・4/3(火)・4/4(水)の3日間を誠に勝手ながら休業させていただきます。
4/5(木)より、新たな事務所でスタ-トいたします。何かとご迷惑、ご不便をお掛け
致しますが宜しくお願い申しげます。

尚、看板・サイン等の設置は少し後になってしまいます。分かりづらい時は、お電話を
頂ければご案内いたしますので、お気軽にお電話頂きたいと存じます。

移転先住所   石岡市石岡1-1-8
電話番号    0299-56-3246(4/5~こちらの番号に変わります)
ファックス   0299-56-3248(4/5~こちらの番号に変わります)

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石岡市役所やワンダ-グ-のすぐ近くですので、お気軽にお立ち寄りください。
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by ykk-diary | 2012-03-28 14:17 | ご挨拶
新年度を迎えるに当たり(事務所移転)
間もなく平成23年度も終わろうとしています。
お陰様で事務所を開設して早、20年を迎えることができました。21年目を迎えるに当たり、事務所をもう少し広い場所へ、引っ越すこととしました。現在の場所は八郷アトリエとして、使おうかと思っています。1年ぐらい前から考えていましたが、ちょうど良い物件が見つかったこと、節目の時期でもあること。そして、新年度を新たな気持ちで迎えることができるとの思いから決断しました。まだ、電話番号等も決まっていないので詳しくは後日お知らせしたいと思います。

20年間で茨城県内で大小合わせて約130棟の設計監理をやらせていただきました。本当に感謝の気持ちで一杯です。振り返って見るとどの建物も、その時の私の精一杯の思いを込めたものだと感じます。正直、今では出来ない冒険も見られます。(笑)

今後も初心を忘れず、家づくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。住宅、セカンドハウス、保育園・幼稚園をベ-スに、ロ-カリティな暮らし方を訴求した建築を、施主と常に対話しながら丁寧に設計していきたいと思います。

現代はスピ-ドを求められる時代ですが、これまでの経験で良い建物を作るには、それなりの時間がかかることが分かりました。(勿論、合理性に努力しながら・・)プランも外観もこれでいいなと思っても、時間を置くと欠点が見えてきたり、何か違和感を感じたりと、一歩進んで二歩下がるようなことをしながら、やっと辿り着くといった、非合理的な面はどうしても必要なのです。これから私に設計を依頼して頂けるお客様には、是非、そのことをご理解いただきたいと思います。

今年度、既にお引き渡した建物は島名杉の子保育園(つくば市)、旅館・里海邸(大洗町)、N邸新築工事(石岡市)、K邸増改築工事(小美玉市)、M邸古民家再生工事(つくば市)、Y邸外構工事(石岡市)、K邸新築工事(水戸市)。
現在工事中の物件が、はなのわ保育園(ひたちなか市)、H邸古民家再生(つくば市)、S邸古民家再生(石岡市)でいずれも4月~5に竣工予定です。
設計中のプロジェクトは「自然素材でつくる学童クラブ」(石岡市)、「I邸新築工事」(筑西市)、「Y邸新築工事」(つくば市)で、3軒とも今週中に地盤調査を行います。

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写真は一昨年訪れたスイスの秘境の地、バルスに建つテルメ・バルスです。スイスを代表する建築家ピ-タ-・ズント-氏の代表作です。以前から、どうしても一度見てみたいと思っていました、イタリアのミラノからレンタカ-を使い、ツェルマット(泊)経由で約8時間かかって、やっと辿り着いた秘湯です。正に、バルスのロ-カリティを余すことなく表現した建築だと思います。ズント-氏は、10年かけてコンセプト練り上げ、ここでとれる石とコンクリ-トだけでこの建物を作り上げました。スイスはもとより欧州各地から紳士・淑女が・・、そして私のような者も世界中から、訪れていました。この建物に触れて、建築とロ-カリティの1つの解を知ることができました。本当に来て良かったと思いました。
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by ykk-diary | 2012-03-26 21:51 | ご挨拶
専門誌”ホテル旅館”に掲載されました。
業界専門雑誌、月刊ホテル旅館4月号に、私の設計しました、大洗の旅館「里海邸」(昨年11月オープン)が、8ページに亘って特集記事で掲載されました。ロ-カリティにこだわった空間コンセプト、料理・サ-ビスついて詳しく解説して頂いています。
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by ykk-diary | 2012-03-25 16:36 | 雑誌・新聞掲載
立派な杉・檜
現在設計中の住宅の件で、施主と大工さん、私とスタッフの内田で施主の伐採した
材木を見に行きました。いずれも樹齢100年を超える杉と檜の大樹でした。見学の後、
図面を基に使う箇所と部位について、打ち合わせを行いました。同じ場所の木の為に、
杢目の表情も近いので、バランス良く使い分けをしたいと思います。

木は昨年伐採し葉枯らし玉切りの状態です。この後、一次製材をかけて更に乾燥をさせます。

木造の設計をしていても、原木を見て使用箇所を検討することは少なく、20年の設計生活の中でここまでのケ-スは2棟目です。樹の力を感じました。
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by ykk-diary | 2012-03-22 14:55 | 自然素材を考える
カサ・ミラ
カサ・ミラ
建物の外観は、まるでグリム童話の中に出てくるよう印象です。全体が丸み帯びていて、連続した曲線が一つの形を作っています。バルセロナ郊外の岩山をモチ-フにしたとのこと。
当たり前ですが、CADなどない100年以上も前に、良くこのような設計できたものだと感心してしまいました。

屋上がとてもユニ-クなデザインです。まるで現代ア-トの公園のようです、換気等や煙突がまるで兵隊のようにデザインされています。
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by ykk-diary | 2012-03-20 14:45 | スペイン視察(モデルニスモ)
日曜日の現場
今日は日曜日ですが、ひたちなか市のはなのわ保育園が現場は急ピッチで工事が進んでいます。私も午後から現場の状況を確認してきました。
左官屋さん、電気屋さん、タイル屋さん、設備屋さんが仕事をしていました。

室内の壁と天井に珪藻土を塗っています。珪藻土は湿度をコントロ-ルする機能
をはじめ、健康面で良い素材です。もう、かれこれ12年ぐらい使っています。
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2階のデッキテラスに、セランカンバツという耐久性の高い木材を張っています。
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タイル屋さんンが1枚1枚丁寧にモザイクタイルを張っています。
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教材室に棚が取りつきました。先生方と何度も打ち合わせを行って、収納の仕方を
決めました。
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建物南側です。ポルティコ(回廊風)のように屋根を設けています。雨の日でも
園児たちが濡れずに遊んだり、出入りできます。
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外階段が取り付きました。アルミの溶融メッキとしました。これは錆が発生しにくいので
メンテナンスが容易です。踏み板は木製で仕上げます。
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外壁の塗装も間もなく終わります。
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by ykk-diary | 2012-03-19 11:16 | 自然素材を考える
舟肘木を応用
つくば市で工事中の土蔵の再生の現場です。大桁を丸桁から平角材に取り替えたために
登り梁が短くなりました、そこで舟肘木を応用(本来の使い方は桁の下に水平に入れます)
して桁に抱かせました。込み栓とボルト(剪断力と引っ張りに対応)は埋め木しました。
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デジタル大辞解説.
ふな‐ひじき 〔‐ひぢき〕 【舟肘木】
舟形の肘木。また、この肘木で斗(ます)(斗形)を用いず直接桁(けた)を受ける形式。

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by ykk-diary | 2012-03-17 17:53 | 古民家再生
カサ・ビセンス
タクシ-のおじちゃんに、「この辺りだよ」!とそそくさと降ろされて、歩くこと5分で有りました。バルセロナの グラシア地区にある「カサ・ビセンス」。
ガウディがタイルの商社を営むマヌエル=ビセンスの 依頼により設計をした住宅。本で見た印象よりもこじんまりとしていました。(でも大邸宅)現在も住宅として使われているので、遠慮気味に拝見しました。非常に良くメンテナンスがされていました築125年の住宅とは思えないほどでした。それにしてもガウディの完璧主義は凄い!
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Casa Vicens カサ ビセンス
静かな住宅街の一角に建つカサ ビセンスは1883年から1888年に地元の実業家の依頼によってガウディの建築家としての初めての作品です。1927年にはバルセロ市庁によって最優秀建築に選ばれ、2005年にはユネスコ世界遺産にも指定されました。
若いころのガウディはイスラム様式の建築スタイルに興味を持っていた時期があり、そのころの作品だとされています。

外観にタイルがふんだんに使われているのは、オーナーはタイル工場の持ち主だったからともいわれています。またこのタイルの修復を含めた工事が2000年から2004年にかけて行われました。


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by ykk-diary | 2012-03-14 09:55 | スペイン視察(モデルニスモ)
もったいない良材を再利用
古民家再生では、古材を最大限に再利用することが大切です。
木は一部が腐食していても、その部分をカットすれば、まだまだ使えることが多くございます。
特に、欅や栗、桜、檜といった堅木は100年以上経過しても強度は落ちないと言われています。それどころか時間を経過したからこその、若木には無い、深い味わいのある表情が出てきます。
また、近年では中々手に入らない良材も古民家では数多く目にします。
古材は大工さんにお願いして現場で保管して頂き、様々な場所に転用して使います。
大事なことは、解体するときに綺麗にばらすことです。私は出来るだけ解体時に、大工さんに
立ち会っていただいています。作り方の分かる人でないと、ばらすことはでき無い為です。
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by ykk-diary | 2012-03-13 10:23 | 古民家再生
釜戸がありました。(驚)
釜戸がありました。古民家再生の相談を受け、先週の土曜日に現場を見せて頂きました。
大正年間の創建とみられる(創建年月日不詳)建物で、外観は一見して均整のとれたプロポ-ションでした。1年ほど前まで所有者の方が住んでおられたとの事でした。
早速、中へ入って驚いたのは、日本では既に半世紀ほど前に、家庭用の熱源が薪からガスに変わり、姿を消した釜戸が、そのままの状態で残っていたことでした。これまで十数軒の古民家を調査していますが、初めて目にした光景でした。しかも場所がTX線みどりの駅から、車でわずか数分の場所であったことに更に驚きました。
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by ykk-diary | 2012-03-12 19:35 | 古民家再生
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