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by ykk-diary
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<   2011年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
明日から正月休みとなります。
明日から来年の1/4までお正月休みとさせて頂きます。新春は1/5より平常通り業務を開始いたします。
今年はこれまでに保育園1棟、幼稚園の増改築1棟、ホテル1棟、住宅を6棟をお引き渡しすることができました。事務所としましては、これまで以上にとても充実した1年でした、このような機会を与えて頂きました、クライアントの皆様に心より感謝を申し上げる次第です。
来年は更に、スタッフともども次なる成長を求めて努力して参りたいと思っています。来年もよろしくお願い申し上げます。
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by ykk-diary | 2011-12-28 19:48 | ご挨拶
水戸市K邸完成しました。
完了検査が合格し、建物が完成しました。外構工事は工事中の為、引っ越しは来春の予定です。(現在外構工事が行われているため、外観は後日撮影する予定です。)
デザインは内外とも漆喰の白と、檜のナチュラルなコントラストで、清々しいすっきりとしたコ-ディネイトでまとめました。30代のご夫婦と小さな女の子がお二人の家族構成です。感性豊かに健康でのびのび過ごせるようにと設計しました。
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by ykk-diary | 2011-12-27 09:22 | 自然素材を考える
薪スト-ブのある暮らし
12月に入り急に寒くなってきました。本日、OBのお客から薪スト-ブに火を入れました、との便りを頂きました、心が温まる思いです。
さて薪スト-ブの話題になりますが、近年、需要が急増しています。これまで私が設計した、数が過去18年間で18軒、現在工事中の物件も含めると20軒になります。20軒の内ここ2年間だけで見ると、その数が6軒と、設計する住宅の50%に薪スト-ブを入れているのが現状です。高価な薪スト-ブがデフレ経済の中で伸びていることは、やはり要因があるのだと思います。
それは住宅のあり方が変化してきていると感じます。一つには男性が家で過ごす時間が増えてきたこと(90%はご主人の希望)や、エコな暮らしをしたい、精神的な安らぎが欲しいといった人たちが増えてきたことなどが有ろうかと思います。反面、薪スト-ブが原因の火災も増えています。これから住まいを建てる際に、薪スト-ブをご希望の方も多いと思います。一度設置すると動かせないものです。より効果的で、安全な薪スト-ブライフを、建築家の視点で少しづつブログにて書いていきたいと思います。

写真はホテル金波楼 本邸「里海邸」ラウンジ
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 薪ストーブをの性能を発揮させるには間取り、設置位置、断熱性などが大きく関係してきます。また、煙突の設置場所は、屋根の形状と高さ関係による風圧力の影響、メンテナンス性などを考慮しなければなりません。また機械換気の影響等も考慮する必要がございますので、まずは総合的に建築の知識のある建築士に相談することをお薦めします。
 工事費としてはストーブ本体以外に煙突の設置工事、ストーブ周囲の防火措置や炉台工事、そして煙突の屋根貫通部分などが伴ってきます。


これまでに設置した20軒の事例を順次紹介して参ります。
古民家再生での薪スト-ブの事例
・薪スト-ブ:ヨツ-ルF500
城里町の築100年の古民家を全面的に再生した事例です。薪スト-ブ1台で全室を暖房できるよう、スト-ブ位置、全体の間取り、吹抜けの位置、天井の納まり、断熱性能を設計しました。
古民家と相性のいいクラッシックな赤煉瓦を炉台と隔壁に使いました。
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・薪スト-ブ:ヨツ-ルF500
小美玉ので築35年の純和風の家をモダンにリフォ-ムした事例です。薪スト-ブはLDKの一角に設けています。炉台と隔壁は十和田石を使用して、木の爽やかなイメ-ジと十和田石のもつ素朴な清潔感でシンプルにまとめました。
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・薪スト-ブ:ヨツ-ルF400
笠間市で築200年の古民家の構造材を再利用した住宅。薪スト-ブは調理にも利用できるようDKの一角に設けました。離れた部屋には中間ファンをつかって温風を送風しています。
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炉台と隔壁
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by ykk-diary | 2011-12-25 19:43 | 薪スト-ブ
里海邸の冬の味覚
大洗の浜辺に面した、食事処「なぎさや」で冬の味覚を頂きました。器はオリジナルの笠間焼き、食材の全てが地場産の素材です。

食事処へ向かう廊下です。奥の左側が入口です。
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お造り(メジマグロ、ヒラメ)とデザ-ト(柚子のシャ-ベット)とコ-ヒ-が抜けてしまいました。
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by ykk-diary | 2011-12-19 17:04 | 美味しいお店
住宅地に大きな森が出現したようです。
 ひたちなか市で、現在工事中のはなのわ保育園にて、木造の建て方工事がスタ-トしました。この建物では、従来の枠を超えた大規模な木造空間に取り組みました。木肌の美しさや木の温もりをそのままに、エンジニアリングウッドと呼ばれる360㎜角の太い柱(集成材)と、高さ(梁せい)650㎜という大きな梁で構成した、木造ラ-メンを用いました。4年前にドイツにエコ建築の視察に行った際、日本では常識的に鉄骨造や鉄筋コンクリ-造となる大規模な建物の多くが、木造(ラ-メン工法)で作られていることに驚きました。ドイツは地震の少ない国とはいえ、同じ森林国家でありながら、地球環境問題等その取り組み方への先進性を見習いたいと強く思いました。
 材木は断熱性も高く結露もしません、湿度を調整する機能や、紫外線や有害物質を除去する効果、防ダニ、殺菌など様々な面で優れた効果があげられます。また、木の室内空間は、森林浴的な癒し効果が得られるとの調査報告もございます。
 はなのわ保育園では、木を構造材として使うだけでなく、積極的に木のメリットを活かす為に、この構造材を全て室内に現れる設計としました。子供達や先生方には室内にいながらでも、まるで森の中にいるような環境で、毎日気持ちよく過ごして欲しいと思います。

大きな森が出現したようです。
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直径510㎜もある8角形の大黒柱です。ここはホ-ルの真ん中で柱脚はベンチとなります。
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by ykk-diary | 2011-12-18 21:51 | 自然素材を考える
酒蔵再生プロジェクト案 プレゼンを行いました。
 先日調査を行いました、震災で被災した酒造メ-カ-さんの、酒蔵及び土蔵の再生プロジェクト案のプレゼンを行いました。通りに面した酒蔵を使ったオ-プンカフェと広場、そこに酒造りの資料館を併設したプランを提案しました。
是非とも、このプロジェクト案を実現し、周囲も巻き込んだ活気あるまちづくりに繋がっていければと思います。
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by ykk-diary | 2011-12-13 16:05 | 古民家再生
里海邸様の開業パ-ティ-に行ってきました。
 先月‎11月にオ-プンしました、ホテル金波楼本邸「里海邸」の開業パ-ティにお招き頂き、行ってまいりました。パ-ティに先立ち施設見学がございましたが、突然その案内役を仰せつかり、しどろもどろの案内となってしまいました。おまけに祝辞の挨拶を考える時間が無くなり(その時間内に考える予定でした・・・)、祝辞もしどろもどろになってしまいました。(汗)
 さてセレモニ-の後はお食事会となり、写真にはないのですが、お食事はとれたての地元の海の幸、山の幸を使用して作られたものばかりで、味、器、盛り付けとこだわりの逸品が次々に運ばれてきてきました。私には特にとれたての鰆の鍋が印象的でした、京風のあっさりとした風味と新鮮な野菜との歯ごたえは絶品でした。デザ-トの柚子のシャ-ベットも風味豊かで美味でした。あっという間に2時間も食事をしていました。
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by ykk-diary | 2011-12-10 13:55
ルネッサンスの古都ウベダ&バエサ
バルセロナから飛行機でグラナダに到着、そこからウベダに向けて、レンタカ-でハイウェイを北上(マドリ-ド方面)、ウベタに到着するまでの約2時間、車の窓から見えたのは永遠と広がるオリ-ブ畑でした。目に見えるすべての景色がオリ-ブだけなのです。後からスペインは世界一の生産国であることを知りましたが、納得。

広大な畑に対して、殆ど人の姿は見えません、農家の建物も数キロに程度ごとにぽつんと建っている程度です。地表を良く見るとスプリンクラ-が全域に完備されていて、すべて自動で給水が管理されています。正に近代化された大規模農業の姿です。同じ農業地域のイタリアのトスカ-ナ地方は、オリ-ブ以外にも小麦やブドウなど多品目が生産されていて、色とりどりの農地が広がっていましたが、こちらはオリ-ブのみ
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山の上までオリ-ブ畑が広がっています。
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アンダルシア州ハエン県にあるウベダ市(UBEDA)。隣の市であるバエサとともに“ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群”として、2003年世界遺産に登録されている。バエサよりも少々大きいウベダは、48個もの顕著な建築物が数えられ、そのほとんどがルネサンス様式となっている。モ-ロ人(イスラム教徒)によって栄えた町。キリスト教徒に再征服(レコンキスタ)されたのが1234年、ウベダはルネッサンスの時代に最盛期を迎えたとのこと。他のアンダルシアのまちにくらべて、ここウベダはイスラムの文化の影は薄く感じました。むしろキリスト教の十字軍的な色合いが強く感じる街並みでした。

早速、街の中心部ロス・カイドス広場の地下駐車場に車を止めて散策開始、まずは町の中心に立つエル・サルバド-ル教会(世界遺産)。スペイン・ルネッサンスを代表する建築。建築家ディエゴ・デ・シエロの設計。とてもバランスの良い建築で手前の広場や王宮とのパ-スが綺麗です。これは傑作です。
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お昼近くになり、地元の人に美味しいレストランを教えてもうことにしました。さすがに、ここでは英語はまったく通じません。日本人も見かけません、博物館の老紳士に尋ねて、やっと分かってもらい、紙にレストランの名前を書いてもらいました。歩くこと約15分ほどでレストランへたどり着きました。
こんな道を歩きました。
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お店がありましたが、12時00分なのに閉まっています(汗)、すると私たちに気づき、お店のおばあちゃんが
ドアを開けtくれました。こちらは本当にのんびりなのです、お昼は皆さん13時ごろからのようです。
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とても素敵なお店です。壁はスタッコの白い壁、腰壁はモザイクタイル、床もタイル敷きとイスラム風のデザインです。料理はお母さんの味といった、素朴な郷土料理です。
お店のお姉さん(おばあちゃんの娘か?)が気さくで明るい典型的なスペイン人で、とても親切でした。
お姉さんのお薦めを注文しました、ポテトのス-プ、サラダ、マカロニのトマトソ-ス、子羊のロ-スト、トルティ-ジャ、そしてアンダルシアの白ワイン、食後にエスプレッソとたくさん頼んでしまい、お腹いっぱいでした。そしてどれも本当に美味し料理でした。しかもこれだけ食べて一人約2000円(1ユ-ロ:110円)とは驚きでした。
いつかもう一度行ってみたいと思えるお店でした。ウベダに行く時はここは本当にお薦めです。
お店を出るPM14:00頃には店は大勢のお客様でいっぱいでした。納得です。
Calle Corazon de Jesus, 8, 23400 Ubeda, Spain
+34 953791452
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そして、再び散策。
司祭の館だったルネッサンス様式の宮殿を改装したパラド-ル、本当はここを予約したかったのですが、既に数ヶ月前に満室でした。2階建ての回廊が実に美しい。
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繊細なデザインのア-チがと細い円柱の柱がとても美しいパティオです。ここでゆっくりと本でも読めたら最高ですが、僅か数分しか居られませんでした。
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アンダルシア地方独特の、白いスタッコの壁の家やお店が並ぶ通り、シエスタの時間に散策していたので人気がなく静かでした。そして、スペインにはどこへ行っても抜けるような青い空が広がっています。
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街並みは路地に直線が無く必ず折れ曲がっており、先の風景が見通せない構造になっています。歩いているとついつい見えない向こう側の景色が気になり、どんどん先へと歩いてしまいます。まるで中世の街へタイムスリップしたような感覚に陥ります。
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歩いていると、おじさんが家の中を見せてくれました。殆どの家が、通り沿いの扉を開けると、このように大きな、中庭(パティオ)があります。やはりこのあたりはイスラムの雰囲気を感じます。古建築の為、あちこちが痛んでいて、かなりメンテナンスが大変そうでした。中には、このパティオを大きなトップライトで覆っている建物が幾つか見られました。
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再び街の中心部ロス・カイドス広場の地下駐車場に戻り、今夜の宿泊地であるバエサに向って、ウベダを後にします。僅か4時間ほどの滞在でしたが、町全体がヒュ-マンスケ-ルの大きさで見た建築も、出会った人も、食べた料理も全て最高でした。またいつの日か訪れてみたい素敵な町でした。
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バエサ
ウベダから約9KM、ウベダの双子の妹とも呼ばれる町、バエサに到着しました。イスラム時代はこの地方の首都として栄えた町であり、レコンキスタの最初の始まりの町でもあるとのこと。写真は旧市街の基点となるポプロ広場とハエン門。この辺りは道が狭い上に一方通行が多く、ホテルを見つけるのに一苦労。
バエサにはウベダでホテルが取れなかったために、たまたま来ることになったのですが、ウベダとは雰囲気が微妙に違い、起伏がありとても魅力的で街です。公共交通はバスしかなくツア-にもくみこ込まれない場所ですが、是非、訪れて欲しいと思う街です。

下の写真はハエン門。とてもスケ-ル感が良く品のあるデザインで、向こう側の景色が綺麗に見えます。この門はとてっも気にいりました。
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ポプロ広場とハエン門を通り過ぎ、石畳の坂を登って行くと、急に空間が開けたところが、カテドラルの広場。土地の傾斜を上手に活かした広場で、シエナのカンポ広場を彷彿させます。
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広場を横切ると再び狭い道に、やっとホテルを見つけました。それでもウベダを出てホテルに到着するまで、40分程度でした。写真中央に人が数人固まっている左手がホテルの入り口です。小さな看板があるだけ、かつての伯爵邸を建物を改装したヴィラ風のクラッシクなホテルです。(Hotel Puerta de la luna)
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クラッシクな木の扉を開けて、ホテルの中へ一歩入った正面の部屋です。
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ロビ-を見上げています。天井に大きなガラスの屋根がついています、ちょっと前まではここは外部空間だったところです。
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ロビ-を出るとプ-ルのある大きなパティオがありました。客室は1階と2階にあり、このパティオを取り囲むように配置されています。
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中庭からカテドラルの鐘楼が見えます。
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ホテルにチャックイン後、シエスタをとりました。

つづく・・・
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by ykk-diary | 2011-12-06 23:40 | スペイン視察(モデルニスモ)
定例会議及び現場監理に行ってきました。
本日は、現在ひたちなか市で工事中の、はなのわ保育園の定例会議及び現場監理にへ行ってきました。定例会議では主に、機械設備(エアコンや換気扇)のダクトの納まりについて、詳細の詰めを行いました。
工事は基礎工事の最終段階(地中梁→土間コン→立ち上がり)をむかえています。明日、立上がりのコンクリ-トを打設する予定です。基礎が終わると来週から、いよいよ木造ラ-メンの建て方が始まります。構造体が組みあがった姿をイメ-ジすると何となくドキドキしてきます。
途中経過をブログで紹介したいと思います。
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by ykk-diary | 2011-12-06 21:34 | 監理のポイント
「いばらき建築環境デザインプロポ-ザル」入選しました。
 先日行われました「いばらき建築環境デザインプロポ-ザル」に私の作品が入選し、去る12/2水戸三の丸ホテルで行われました表彰式に参加して参りました。提案内容に高い評価を頂き私もスタッフも大きな励みになりました。また入選した方々とお話をさせて頂き、良い刺激となりました。これを励みにステップアップしていきたいと思います。

参考までに提案資料を掲載させていただきます。(A3×2枚で提出)
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by ykk-diary | 2011-12-05 09:51 | ご挨拶
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