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by ykk-diary
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<   2011年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
問われる設計事務所のマネ-ジメント
昨日、東京にて住宅設計の勉強会に参加しました。勉強会の最後に元住宅建築の編集者U氏よりコメントがあり、設計事務所の存在が今後、危機的な状況になるとの怖いお話がありました。
今後、勉強不足な設計事務所は没落し、技術と企画力のある地域工務店がア-キテクトビルダ-として将来を担う可能性が高いとのことでした。確かに最近私も感じる所はあります。ここ数年、住宅設計に係る研修会や視察研修などに参加して、目立つのは参加者のほとんどが工務店さんの若い設計担当者で、設計事務所からの参加はごく少数に留まっています。いたとしても所長(経営者)でスタッフではありません。
つまり、経営理念を持ち、その上でスタッフの人材育成や、その為の投資がきちんとできているかどうかだと思います。それをしないと一部のトップランナ-以外は、設計力のある地域ビルダ-(ア-キテクトビルダ-)に人も仕事も流れ、設計事務所の存在はU氏の言われる方向へ進むことは避けて通れない無いと思います。

このコメントを聞いて非常にはっとさせられました。私も頑張らねばと思った次第です。
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by ykk-diary | 2011-09-30 09:32
安全祈願式に参加しました。
ひたちなか市はなのわ保育園の安全祈願式に参加してまいりました。施主及び工事関係者、年長さんの園児たちも参加しておこなわれました。
いつも元気いっぱいの子供達ですが、さすがに式が始まると神妙な顔つきに変わりました。
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理事長が鍬入れの儀を行いました。つづいて私が鎌入れの儀を行いました。
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by ykk-diary | 2011-09-29 09:45
パティオのある家を提案しました。
震災で被災を受けた住宅の立替計画です。
敷地は狭小地の上に、南側に高層マンションが建っていて、日当たりがあまり期待できない立地です。
そこで、建物は敷地いっぱいに建てて、パティオ(中庭)を設ける案を提案しました。プランはパティオの周りに居室を設け、光と風、季節感を取り込みます。また、敷地は大通りから奥に離れた静かな通り、通りに面して植栽を設け、木々の花や草花が咲く感じのいい一角となる様に計画しました。
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by ykk-diary | 2011-09-11 11:42
外構工事
 総社宮の参道沿いに、全長80メ-トルの塀を作っています。昨日から造園工事を行っています。
シャラ、モクレン、花見月など柔らかい印象の樹を植えています。植栽も塀の中と外に植え、心地よいリズム感を感じるようにしています。
外構工事は街並みをつくる大切なデザインだと思います。樹木が沢山ある街、樹の幹の太さが太い街並みほど文化的な水準の高い街だという指標があるそうです。落ち葉も景色と思える感性豊かな心を持ちたいと思います。
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by ykk-diary | 2011-09-07 18:32
伝統的和風住宅のリフォ-ムプレゼン(被災を受けて
伝統的和風住宅のリフォ-ム計画のプレゼンを行いました。下記はその模型写真です。
入母屋づくりの立派な和風建築です。今回の震災で屋根が崩れ、内部の壁も割れるなど、半壊にいたる被災を受けました。復旧工事に伴い全面的にリフォ-ムしたいとのご希望を受けての提案です。

意匠的には玄関入口にフラットな屋根を設け、大きな入母屋屋根を軽く見えるようにデザインしました。間取りは客間である南側の二間続きの部屋を、家族のためのリビングル-ム、DKのスペ-スとしました。太い立派な柱はリビングの一角に現し、シンボルとしています。古き良き雰囲気と新しいモダンさがバランスよく感じられる設計としたいと思います。

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by ykk-diary | 2011-09-07 17:18 | 古民家再生
車椅子用のリフトが設置されました。
工事中の小美玉市K邸に車椅子用のリフトがデッキテラスに取り付きました。約60㎝の高さを昇降し、デッキテラスまで上がります。当初はスロ-プを検討しましたが、スロ-プですと約7メ-トルの長さとなるため、使い勝手を考え、リフトをご提案しました。デッキへ上がりリ右へと進むと専用玄関があり、扉は自動扉になっています。玄関の床は部屋の床とフラットになっています。
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by ykk-diary | 2011-09-03 23:28
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