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簓子(ササラコ)下見板張り
 工事中のつくば市M邸の本日の工事写真です。木製建具の左側が簓子(ササラコ)下見板張りという板の張り方です。簓子(ササラコ)下見板張りとは、押縁を杉板が斜めになるようにぎざぎざに加工します。また,杉板を2分5厘(約7.5mm)の厚さに薄くスライスして使います。この厚みですと,雨に濡れれば膨張し、天気の良い日は壁下地を通風し乾燥するという機能を持っています。正に日本建築の英知が産んだ工法と言えます。因みに厚い板にすると乾燥が遅く腐食したり割れたりします。
 最近は幅広の杉板は高価で、かつ押縁は手間がかかるので、和風住宅でも押縁を使わず板厚15m前後で幅12㎝前後の板材を相决り、又は実加工して南京下見やドイツ下見板張りと言う工法が用いられる事が多くなっています。
モダンな感じもしますが、その場合、雨仕舞に劣るので下地には必ず防水紙などを張ることが必要です。30代の若い大工さんが親方と一緒に押縁を加工している姿に安心感を覚えました。和風建築は伝統技術の継承が今や大きな課題だと思います。

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押縁の加工中の写真です。横になっている材木を見るとぎざぎざに加工してあります。一本一本
加工するので大変です。
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by ykk-diary | 2011-08-29 21:15 | 伝統技術
プレゼンを行いました。(被災地にて)
先日、プレゼンを行いました。当社で5棟目となる木造3階建ての住宅です。
建設地は水戸市内で、東日本大震災で、被災した地域です。元々、千波湖の辺であったとの事です。建物の構造材を軽減するための効率よいスパン割り、建材の軽重化、耐力壁を1階から3階まで通す、2方向非難路などなど安全・安心に普段以上に気を使った計画としました。
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スタディ模型
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各階ごとのプラン
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by ykk-diary | 2011-08-22 13:04
本日より通常業務です。
お盆休みを4日間ほど頂きました。本日より通常業務を行っています。
今年は、関連会社さんは明日18日から通常営業というところが結構多いです。
今朝から数社に電話をしましたところ、留守電が多かったですね。

日本も欧州並みにバカンスを一月も取れる時代が来るのでしょうか。
個人的には、夏休みをせめて10日間程度欲しいなと思います。多少、個人消費も増えるのではないでしょうか。
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by ykk-diary | 2011-08-17 12:03 | ご挨拶
お盆休みのお知らせ
事務所の営業は8/13から8/16までお盆休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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by ykk-diary | 2011-08-13 12:47 | ご挨拶
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