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<   2011年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧
古民家再生の現場から
土台敷きが終わりました。土台の加工は全て現地にて行いました。通常はプレカット工場にて設計図に基づいて加工され、現場は取り付けのみを行いますが、古民家再生の場合、現場と設計図の寸法では誤差が生じるため、現況寸法を直接取りながら墨付けを行い加工して行きます。大工さんたちは非常に手間暇がかかる仕事となります。土台にはヒバの4寸角を使用しています。
これから、腐食や大きな変形、断面欠損等により、耐久性の低下した柱を新しい柱と入れ替える作業に移ります。この作業も技術と緻密さが要求される作業になります。
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by ykk-diary | 2011-04-30 18:23 | 古民家再生
応急危険度判定業務 続編
応急危険度判定で「危険」の赤紙は「全壊」でも「建物が絶対に助からない」という意味でもありません。基本的に二次被害を防止する為に、行政が行う調査で、建物に入ること、近づくことが危険という意味です。(下記の表参照)
特に古建築など歴史的価値の高い建物などは解体してしまうと、技術や材料、経済面、法律の問題等で二度と建てることのできない事になってしまう可能性も大きいと思われます。解体する前には是非、専門家の意見を聞くことをおすすめします。
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by ykk-diary | 2011-04-15 11:29
地鎮祭
施主のご家族、工事関係者が参加し地鎮祭が執り行われました。
震災後ということもあり、やっと始まれるという安堵感と、これから始まる緊張感が混じり合い、天に向って大きく深呼吸。宮司の祝詞が辺りに清らかに響き渡り、春のうららかな空に吸い込まれていく時、また1つの現場が始まったことを実感し、わくわくした気持ちになります。施主の小さなお嬢さん達が柏手を打つ可愛さに、周りは温かい空気に包まれました。
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ボ-リング調査の日が3/11でした。調査員の方いわく「地盤の動きを良く確認できました」。さすがプロフェッショナル。
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by ykk-diary | 2011-04-12 09:22
民家を調査(つくば市 S邸)
つくば市内に建つ昭和初期の母屋と明治中期に建てられた土蔵を調査しました。
再生設計の依頼を受けての調査となりました。調査では現状での間取りや、構造を調べることはもちろんですが、新築時から現在に至る中で増改築の変遷や、その家の特徴を把握することが必要になります。
また、ご家族からヒアリングを行い先祖の方々がこの家でどう暮らしてきたかなどを伺い、提案するプランを考えるうえで大切な要素としてくフィ-ドバックしていきます。新築にはない設計の作業となり、これから住むご家族の過去と未来の歴史を繫げていくことにつながります。
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土蔵は今回の調査で、大きな増築を2回行っていることがわかりました。今回の震災で増築部分が被災したことや、構造材が腐食していることがわかり、ご家族とのお話で創建当時の形に戻す方向で進めることになりました。
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現在の間取りをおこしました。左側の離れは増築されたものです。
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by ykk-diary | 2011-04-01 16:29 | 古民家再生
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