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<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
茨城の素材を使う。
現在工事中の住宅の和室のデザインを検討しています。
地元の素材を活かした空間にしたいと思い、天井には県北産の上質な桧を
シンプルに張りました。そして、壁材と建具には常陸大宮で作られています、
伝統工芸(無形文化財)の西ノ内紙(写真)を張ろうと思います。
西ノ内紙は、楮皮の繊維だけで漉かれていて使っては強靭で、虫もつかず、
耐久性も高い素材です。これまでも何度か使用していますが、手漉きの和紙
ならではの、一枚一枚表情が異なることで、独特の和の趣を醸し出します。
配色や厚みの違いによる質感などを確かめながら決定します。

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by ykk-diary | 2010-06-26 20:18
瓦の魅力
つくばの現場で玄関の床に燻し瓦を使います。
ダルマ窯という室町時代に遡る工法で焼いた瓦です。ダルマ窯は日本に3基しかない
と聞きました。
今回の釜は、その一つ、群馬県の藤岡釜で五十嵐さんが守っている釜です。
自然に近い状態で焼く為に微妙な焼きムラやねじれがでます。それを磨き上げて出来
上がります。どっしりとした存在感と土ならではの独特な柔らかさがあります。
数年前に工房を見学させて頂きましたが、とても魅力的な素材で一度使ってみたいと
おもっていました。
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by ykk-diary | 2010-06-24 13:32 | 伝統技術
古色塗り
古民家再生の現場で、古色塗りの打合せを行いました。
古い梁のすすをを綺麗に落すと、多少色ムラが出てきます。
その補修に色を塗りますが、出来るだけナチュラルにしたいと
思い、塗装屋さんに依頼して、自然のオイルでサンプルを製作
していただきました。
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by ykk-diary | 2010-06-21 22:20 | 自然素材を考える
手仕事の魅力
外壁のスイス漆喰の仕上がりの模様を、現場にて左官屋さんに塗っていただきました。
平に塗ったところを櫛引という、横縞模様にしてみる。このままでも和の感じが出て良
かったが、さらにヘッドを押さえてみると、少し縞が平滑になり、優しい表情になりました。
この塗り方で決定しました。
左官塗りはちょっとした人の手先の感覚で、表情が変わります、工業製品にはない
熟練した手仕事ならではの表情であり、とても魅力的な深い味わいがあります。
こういう日本の伝統技術を残したいですね。
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by ykk-diary | 2010-06-14 22:39 | 伝統技術
家具工房にて
本日は、建築家具(食器棚及びシンク付カウンタ-)の、製作状況を見せていただくために、
製作を依頼している木工家の工房に伺いました。
製作中で約70%の出来でしたが、材料(タモ無垢材)の質も良く、仕事も丁寧にして頂
いており、大変嬉し思いました。
この家具にはキッチンとリビングを仕切る大切な建築的な役割があり、その為に家具の
ボリュ-ムや使い勝手等について、繰り返し繰り返しお客様と検討を行いました。
この家具の良し悪で部屋のイメ-ジは大きく左右することになります。
とても良いボリュ-ム感なので安心しました。
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by ykk-diary | 2010-06-10 21:19 | 手作り家具
ア-トの力
最近、美術館が地方の活性化のキーになるケースが増えています。
アートをどう活かすかがこれからの地域経済に繋がって行くのでしょうか?
バスク自治区の首都ビルバオのグッツケン・ハイム美術館は素晴らしい
と知人から聞きました。
フランク・ゲ-リーが一躍、世界的な建築家に評価されたとか!
寂れたバスクの港町が美術館へ年間100万人以上の観光客で賑わいを
見せているそうです、是非行ってみたいものです。
日本でも金沢や青森が同じく美術館で活性化している良い例です。
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by ykk-diary | 2010-06-07 21:07 | デザインを考える
サムスン美術館
ソウル梨花女子大に続いて、サムスンが手がけた美術館へ向かいました。ここは完全予約制です。
行かれる方は要注意です。
建物は三つの棟から出来ています。向かって左側からレミ-・コールハース、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベル、と世界の建築界の巨匠による夢のコラボレーションといった感じです。
インスタ-ション、伝統工芸、現代ア-トとテーマ別に美術館を作り、1箇所で見られるようになっています。
建物は、それぞれが別の目的を持つ美術館を作っているので、3つの建物があるのです。それぞれに自分のスタイルを貫いていて誰の作品か非常に分かりやすいです。

ソウル市 竜山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)にあり、かなり高台にあります。
観光バスですと結構運転はきつい様子でした

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by ykk-diary | 2010-06-03 23:06 | 視察・取材(国内外)
古民家再生 完成祝い
先日お引渡しをしました古民家再生(S邸)の、完成祝いのパ-ティ-に招待され、
参加させて頂きました。
家族の皆様より、お礼の言葉を頂き、設計者として非常に嬉しい思いでした。
築140年の歴史がさらに50年、100年と続くことを祈りたいと思います。

近いうちに写真をUPします。
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by ykk-diary | 2010-06-01 19:51 | 古民家再生
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