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by ykk-diary
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<   2009年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
コ-ヒ-ブレイク
一ヶ月半ぶりに土浦のコ-ヒ-館スプレモさんに行ってきました。
マスタ-のお薦めでスポットメニュ-のラ・リンダを頂きました。
この豆は2008年にコロンビア カップオブエクセレンスを受賞した豆とのことです。
名前は農園名 La Linda からその名がついたとのことでした。
上質な香りと甘み、若干柑橘系の香りがしました。味わいは、すっきりした少しの
酸味としっかりした苦み走ったコクも感じました。
是非お薦めのコ-ヒ-です。「最近購入した」とのカップも素敵でした。

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by ykk-diary | 2009-08-31 17:43 | 美味しいお店
プレゼン「土間のある家」
某住宅メ-カ-のモデルハウス(つくば市)のプレゼンを行いました。
つくばならではの暮らし方をイメ-ジしたプランを提案しました。
玄関横に多目的な機能をもつ土間(2階まで吹抜け)を儲け、その周りに
パブリックスペ-スを配置するプランです。
風や光りを充分に取り入れ、部屋のどこにいても庭が見通せます。
リビングやダイニングには庭へと続くデッキテラスを儲け、植栽(庭)と一体感
のあるガ-デンリビングの機能を持たせています。
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by ykk-diary | 2009-08-29 20:22
無垢材と集成材どっちが良いの?
無垢材と集成材どっちが良いの?
これは家づくり相談での御質問でした。
ある方がハウスメ-カ-の展示場に行ったときに、営業の方から柱は無垢でなく、集成材の方が
品質も安定しているし、強度の基準もデ-タがあるので無垢の柱より安心ですよ。との説明を受
けて、さて本当はどちらが良いのでしょうかとのことでした。その返答を以下のようにしました。

あくまでも私見ですが、
私は基本的(特殊はケ-スな除く)には大壁であっても無垢材を使用しています。
3階建てもこれまで3件ほど設計しましたが無垢材(地場産材)の柱としました。
理由は(理由にならないですが)、私が無垢材が好きであることが本音です。
なぜ好きかと良いますと、非論理ですが、木には芯(年輪の中心)がありますが、この芯がある材
を専門用語で芯持ち材(芯の無い材を芯去り材)と呼んでいますが、当然ながら芯持ち材は木が
台地に立っている自然の状態に近いので、木の特性を考えれば理にかなった遣い方といえると思
います。
また、年輩の大工さんは芯持ち材は強いといいますし、私は古民家の再生やリフォ-ムなどの仕事
していて、そうした現場で腐食した柱や土台を目にしますが、周りは腐っていても芯の部分は必ず
残っています。(強度が残っている証拠)
集成材はある意味で人工的につくられたもので、化学的な裏づけがその信用となる訳ですが、高温
多湿の日本の環境を考えると、何十年という建物寿命の中でどこまで化学的デ-タが有効なのかとて
も疑問なところです。私はやはり800年以上続く日本建築の知恵を活かしたいと考え、無垢を使っ
ています。
しかし、一番のポイントは無垢を扱うには相当の経験がないと出来無いことです。
それは数年で覚えられれるものでなく、単に設計書に無垢材と書けばよいものではご
ざいません。
大切なのは、木造についてきちんとした知識のある設計者、施工者に相談することがとても大事です。
そのことがけして高単価になることでは無いと思います。
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by ykk-diary | 2009-08-27 21:13
「よさそうな家」から「本当に良い家」
先週末、若いご夫婦(30代前半)が住宅相談に来られました。
希望内容がきちんとファイリングされており、中を拝見すると某大手メ-カ-
の純和風の写真が沢山ございました。
お話の中では、いぶし瓦屋根、深い軒、無垢の柱や床材など日本的な
建築の特徴を取り入れたい、健康な室内環境、経年変化を愉しめる家と
したいなどのご要望でした。

今回のご相談内容もそうですが、若い方の家を建てる動機に最近少し変化
を感じます。これまでの都会的な格好良さ「なんとなく、良い感じ・素敵」的
から、「どんな家を建てるべきか」それはエコロジ-、自然素材、長寿命、
コスト・・そうしたバランス感覚の大切さといった視点。
今までの建築雑誌のグラビアやテレビCMなどのブランドイメ-ジでは分か
らないきちんとした情報のありかを見極めようとする視点。
それは、「よさそうな家」から「本当に良い家」を選ぶことへの変化とも感じます。
私たちも、本当に良い家とは何かをもっと掘り下げて行きたいと思います。
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by ykk-diary | 2009-08-25 11:21 | 建築相談
プレゼン「いばらきの家」
取手市在住のK様邸の改築計画です。先日その2回目となるプレゼンを
行いました。
概ね、プラン及び外観について納得を頂き来月より正式に設計をスタ-ト
いたします。コンセプトは茨城の民家です。様々な設計のベ-スに、
茨城の豊かな地域資源の活用を目指すテ-マで取り組んで行きたいと
考えています。

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by ykk-diary | 2009-08-23 14:09
屋久島トレッキング
月半ほどたちましたが、屋久島の写真をUPしました。
この日は約5時間かけて。屋久島の森の中でも、もっとも表情が豊かで美しい
場所のひとつといわれ、宮崎駿「もののけ姫」のモデルになったといわれる白谷雲
水峡までトレッキングをしました。
今回の旅に誘ってくれた石井氏の手配で、パ-ソナルエコツア-の青木さん(行か
れる方にはお薦めのガイドさんです。)にガイドを依頼しました。
日頃運動不足の私は、全身筋肉痛になることを覚悟して臨んだわけですが、青木氏
は私の体力を認識されたようで、絶妙のペ-スで案内してくれました。
幅1m弱の道(江戸時代はこの道で屋久杉を運んでいたとのこと)を往復4キロメ-トル
程度の道のりでしたがお陰で、屋久島の様々なお話を聞きながら、爽快な気分で
トレッキングを楽しめることが出来ました。全く嘘のようですがその後、全く筋肉痛や
足の痛みがおきませんでした。今でも不思議です。

さて、その日は小雨が降っていたこともあり、瑞々しいほどに苔が輝いており、清流は
激しく流れ、森の深さは息を飲むほどに美しい表情でした。
一生忘れられないほどの素晴らしい神秘的な風景を見ることが出来ました。

 青木氏の説明によると「世界遺産登録をきっかけに、入山者が急増し、ピ-ク時は
入山者は日に1000人前後に達することもあり、苔を生み荒らしたり、し尿の処理問題
等が限界にきていることから、町、環境省は近々、屋久島への入山制限と、登山時には
地元のガイドを必ず付ける等の条例ができる」とのことでした。

 人の手でつくった里山と違い、大自然の力によってできたな美しい原生林なので、
微妙な生態系のバランスの上に成り立っていて、その変化によってあっと言う間に破壊
されるもろさも有るように思います。
贅沢ですがこういう所は、あまり大勢でのツア-でなく、個人レベルでひっそりと伺いたい
貴重な場所だと思います。

 
 写真はもののけの森です。(写真左は今回の旅に誘っていただいた石井氏です)
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トレッキングで最初に現れた大杉は二代杉と言われ、「この杉は切り株の上に種子が落
下し発芽生育した二代杉です。こうして世代交代行われることを切株更新といいます」
との説明を青木氏より伺いました。その後、原生林の道を登るにつれて「くぐり杉」等
の巨樹が次々に姿を見せました。
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本当に「もののけ姫」の世界が広がっています。地面は土が殆どなく、杉は花崗岩の
地表面に直接根をはります。そこにj苔が生えて独特の風景をつくっています。
月半ほどたちましたが、屋久島の写真をUPしました。
この日は約5時間かけて。屋久島の森の中でも、もっとも表情が豊かで美しい
場所のひとつといわれ、宮崎駿「もののけ姫」のモデルになったといわれる白谷雲
水峡までトレッキングをしました。
今回の旅に誘ってくれた石井氏の手配で、パ-ソナルエコツア-の青木さん(行か
れる方にはお薦めのガイドさんです。)にガイドを依頼しました。
日頃運動不足の私は、全身筋肉痛になることを覚悟して臨んだわけですが、青木氏
は私の体力を認識されたようで、絶妙のペ-スで案内してくれました。
幅1m弱の道(江戸時代はこの道で屋久杉を運んでいたとのこと)を往復4キロメ-トル
程度の道のりでしたがお陰で、屋久島の様々なお話を聞きながら、爽快な気分で
トレッキングを楽しめることが出来ました。全く嘘のようですがその後、全く筋肉痛や
足の痛みがおきませんでした。今でも不思議です。

さて、その日は小雨が降っていたこともあり、瑞々しいほどに苔が輝いており、清流は
激しく流れ、森の深さは息を飲むほどに美しい表情でした。
一生忘れられないほどの素晴らしい神秘的な風景を見ることが出来ました。

 青木氏の説明によると「世界遺産登録をきっかけに、入山者が急増し、ピ-ク時は
入山者は日に1000人前後に達することもあり、苔を生み荒らしたり、し尿の処理問題
等が限界にきていることから、町、環境省は近々、屋久島への入山制限と、登山時には
地元のガイドを必ず付ける等の条例ができる」とのことでした。

 人の手でつくった里山と違い、大自然の力によってできたな美しい原生林なので、
微妙な生態系のバランスの上に成り立っていて、その変化によってあっと言う間に破壊
されるもろさも有るように思います。
贅沢ですがこういう所は、あまり大勢でのツア-でなく、個人レベルでひっそりと伺いたい
貴重な場所だと思います。

 
 写真はもののけの森です。(写真左は今回の旅に誘っていただいた石井氏です)
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トレッキングで最初に現れた大杉は二代杉と言われ、「この杉は切り株の上に種子が落
下し発芽生育した二代杉です。こうして世代交代行われることを切株更新といいます」
との説明を青木氏より伺いました。その後、原生林の道を登るにつれて「くぐり杉」等
の巨樹が次々に姿を見せました。
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本当に「もののけ姫」の世界が広がっています。地面は土が殆どなく、杉は花崗岩の
地表面に直接根をはります。そこにj苔が生えて独特の風景をつくっています。
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清流ですが、魚はいないそうです。不思議なことに森を歩いていても虫が極めて少く
ないことに気づきました。(土が殆どないことが原因なのでしょうか・・・)
また、急流を利用した水力発電で島全体の電気を供給しているとのことでした。
本当にエコな島のです。
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写真はコケに隠れて見えにくいです可憐なヤクシマスミレです。
葉は苔のように地をはいます。
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清流ですが、魚はいないそうです。不思議なことに森を歩いていても虫が極めて少く
ないことに気づきました。(土が殆どないことが原因なのでしょうか・・・)
また、急流を利用した水力発電で島全体の電気を供給しているとのことでした。
本当にエコな島のです。



写真はコケに隠れて見えにくいです可憐なヤクシマスミレです。
葉は苔のように地をはいます。
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by ykk-diary | 2009-08-12 16:43 | 視察・取材(国内外)
写真展 筑波山系のいま
知人の板津氏が写真展「筑波山系のいま」を開催しております。
早速、小学生と年少の娘二人を連れて行ってきました。
筑波山系の里山の自然の豊かさと、そこで暮らす人の営みの
過去、現在の姿が美しい写真で表現されています。
また、写真とともに書かれた詩的な文章は里山の素晴らしさと
ともに危機的状況へのメッセ-ジでした。
地域に暮らす者として、また建築家とゆう仕事がら非常に、複雑な
思いが致しました。私自身、地産地消の試みとして、地域材の杉や檜を
使った家づくりを行っていますが、地域全体としてこれからの暮らしと、
この豊かな里山の共存する方法を真剣に考え、小さなことから実践し
ていくことが急務だと感じました。


是非、夏休みに子供さんと一緒に行ってみるのによい写真展
だと思います。

板津洋吉 写真展:筑波山系のいま
場所 霞ヶ浦環境科学センタ- 土浦市沖宿町1853 電話029-828-0960
期間 8/15(土)まで(月曜休館)

会場風景


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by ykk-diary | 2009-08-04 12:15 | 展覧会
霞ヶ浦湖畔にて
先週の日曜日、霞ヶ浦の湖畔を車ではしったときに撮影したの蓮の花の写真です。
あまりにも綺麗なので車を止めて撮影しました。
土浦市の沖宿というところで撮りましたが、湖畔一面が蓮田が広がっていて実に美
しい風景です。花期は7~8月と今が見ごろです。花は白とピンクのものが混じって
いました、葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉があります。
因みに茨城県は蓮の生産量が全国1位とのことです。
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by ykk-diary | 2009-08-02 19:49
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