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by ykk-diary
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<   2009年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
プレゼン
築35年の伝統工法による和風住宅に、増築する設計の依頼を受けプレゼンを
行いました。20代の若いご夫婦の為の住宅です。
屋根付の大きなテラスのあるコテ-ジ風のイメ-ジでデザインしました。
シンプルなプランを伝統工法、地元の素材(木材、土、瓦、和紙等)を使ってつくり、
木の温もりと風、光の変化を感じられる気持ちの良い空間となるよう考えました。
また築35年の既存住宅との繋がりとデザインのマッチングも重視しました。
お祖父さん、お母さん、息子さん夫婦の3世代での打合せになりました。
お祖父さんは大の建築通で、屋根勾配や柱の長さや本数、景色の見え方など鋭い
質問が次々に出てきました。
プレゼン後は皆で外に出て敷地を改めて見つめながら構想にふけりました。

提案模型

既存建物

敷地南側の素晴らしい大自然の風景。テラスに座るとこの景色が一望できます。

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by ykk-diary | 2009-07-27 19:12
軽井沢ルポ
先々週になりますが、7年ぶりに軽井沢に行ってきました。
今回は知人と一緒に「ほしのや軽井沢」を探訪してきました。
4年ほど前に出来たと思いますが、雑誌などでも取りげられており
気になっていたスポットでした。
受付棟でチェックインを済ますと車で5分ほど走って、宿泊棟のあるエリアへ
到着します。
豊かな自然環境をいかした起伏に富み流れ豊かな環境はランドスケープ
デザインとして良く作られていました。
客室は全て分棟、池の周囲に集落を形成するという景観でした。

中国の楽器演奏でお出迎えです。

車に乗って移動です。

宿泊した建物から対岸を見た風景ですこのような感じです。
何となく京都の伊根町の舟屋の風景を思い出しました。

地下鉄のような階段をおりてアプロ-チします。正面が玄関です。

部屋の様子です。ちょっと暗めながらスタイリッシュで格好良い空間です。

左側の若い男性はスタッフで私達がインフォメ-ションを受けています。他の男性二人は一緒
にルポしましたホテル経営の石井氏とグラフィックデザイナ-の笹目氏です。
笹目氏はさすがデザイナ-だけあって、説明をきくよりパンフレットに鋭い視線が注がれています。
石井氏は接客の仕方に興味有り、私は建物全てに興味有りと三者三様の見方で過ごしました。

宿泊者専用の浴室棟です。部屋からは結構歩きます。

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by ykk-diary | 2009-07-27 17:21 | 視察・取材(国内外)
プレゼン
一月ほど前に住宅相談に来ていただいた取手市のK様にファ-ストプランをお持ちしました。
今回は私としては珍しく2案作成しました。(通常は複数作っても提出は1案のみ)実はM
さんから渡されたご自身のスケッチが非常によく出来ており、その案を基に一案作成したこ
とが理由です。
今回は立替えで且つご夫婦だけの住まいと言うことと、Mさんは25年も住んでることもあり、
敷地と自信の住まい方を熟知されており、依頼内容も実に端的で明快な内容でした。
私は空間の質と全体の雰囲気をつくる為に、茨城の風土をどう織り込んで居心地を良くする
かの一本で考え、ル-ズな空間、深い軒き、庭との連続、優雅な構造美をポイントに作成しました。
 話しは代わりますが、Mさんご夫妻は前回の打合せ後、約一月ほどご夫婦でフランスに
個人旅行をされていたそうです。パリを基点にワイン好きのご主人の希望で産地(ボルド-等)
巡りをされたそうです。プレゼンに伺ったのですが、旅好きの私には聞いているだけでワクワクして
しまいました。
因みにプレゼンの結果ですが、明日からヨットレ-スに参加・・・帰って来れるのが1週間ほど
先になるのでその後になりますとことでした。(羨ましい限りです)
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by ykk-diary | 2009-07-24 19:24 | デザインを考える
プチ講演
去る7/14に(社)茨城県建築士事務所協会主催で水戸市のリリ-文化学院において
第22回茨城県建築文化賞の受賞者講演会が開催されました。最優秀賞の三上建築
設計事務所の益子所長と、なんと私がその講演者に選ばれてしまいした。
益子所長の論理的かつ知的なお話が終わって次が私の番でした。プロジェクタ-の映像で
なんとかごまかしながらしどろもどろの30分でした。「日頃、地方の建築家として如何に
して地域性に富んだ建物をつくれるかを考えている」ことをはなさせて頂きました。
このような貴重な体験をさせて頂き感謝申し上げる次第です。

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by ykk-diary | 2009-07-15 20:32
プチ水戸探訪
 水戸の江戸期の空気感を建築的に取り組みたいとの思いで、改めて水戸の
街を散策しました。まずスタ-トに近年整備された備前掘りを見学しました。
備前堀とは、慶長十五年(1610)、初代水戸藩主 徳川頼房の命を受けた幕府の
関東郡代 伊奈備前守忠次によりこの地に造られた、農業用水の導水と千波湖の
洪水対策が目的の水路で、忠次の官位「備前守」からとり備前堀または伊奈堀と
も呼ばれていました。
現在は備前堀周辺は景観整備がなされいます。
~現地解説板より
あいにく雨でしたが、風情はそれなりにありました。もう少しお堀沿いの建物のファサ-ド
も統一感があると水戸の歴史を語る素敵なスポットになるのではと思いました。



続いて大手橋から弘道館
大手橋は弘道館前にあります。
三ノ丸から二ノ丸への橋 幕末に橋を挟んで激戦があった場所で、現在の橋は再興
したものです。


弘道館は水戸九代藩主斉昭公が、藤田東湖や会沢正志斎などの学者の意見を聞いて、
天保12年(1841)に創立した藩校で、藩政改革(いわゆる天保改革)の眼目として、
ロシア、イギリス、アメリカなどの外国勢力が我が国に迫りつつある時、長くつづいた社会
や政治の腐敗堕落を改革して、国家の独立と発展を全うするためには、まず優れた人材
を養成しなければならないと、従来の、幕府や諸藩の学校とは違った構想で造られたの
です。
畳の廊下に座って庭を眺めると、何となく凛とした気持ちにさせられます。
往時の水戸学の空気の一端でしょうか。それとも私の空想なのでしょうか。

続く・・・
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by ykk-diary | 2009-07-13 21:57 | 視察・取材(国内外)
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