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正月休みのお知らせ
12月30日から1月6日までお正月休暇をとらせていただきます。
新年は2008年1月7日よりスタ-ト致します。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
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by ykk-diary | 2007-12-30 16:41 | ご挨拶
平沢官衛遺跡(ひらさわかんがいいせき)
つくばでの現場監理の途中に立ち寄りました。
高床式の倉庫が丘の風景に3棟建っている姿はおおらかなスケ-ルで古のロマンを感じました。使われている建築部材もスケ-ル大きく単純な構造と形態ですが仏教建築とは異なる神秘性を表しているように思えました。近くにありながら、なかなか行けずにいましたが予想していたより、素晴らしい遺跡群でした。
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by ykk-diary | 2007-12-27 18:26 | 視察・取材(国内外)
九州温泉視察2(湯布院)
九州視察2日目は由布院温泉をたずねました。
レンタカ-でやまなみ街道をはしり熊本から一路大分県湯布市へ入りました。
大分のシンボルである由布岳(火山:標高1,584m)が迎えてくれました。
由布院温泉(ゆふいんおんせん)は、大分県由布市湯布院町(旧国豊後国)にある温泉。
すぐそばに聳える由布岳の恵みを受けた豊富な湯量を誇ります。
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写真は宿泊した玉の湯の入り口です。車は外の駐車場へ止め、徒歩でホテルへ
アプロ-チします。雑木に囲まれた遊歩道はとても気持ちの良い雰囲気にしてくれます。
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ライブラリ-正面の雑木の中庭はやさしく心を癒してくれます。
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まるで自分の別荘の様な雰囲気のライブラリ-は庭を眺めながら、ゆったりとしたひと時を
過ごせます。
溝口会長ともここで由布院の取り組んできた地域づくりや今後のビジョン、玉の湯の経営方針など貴重なお話を聞かせて頂きました。
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朝食の風景、あっさりとした素材を使用した和の空間は余計なものがなく、食事のメニュ-ともあいまって清清しい気分にしてくれます。
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雑木に囲まれた玉の湯の露天風呂。
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玉の湯と並ぶ由布院温泉を代表する亀の湯別荘の本館。
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亀の湯別荘の館の敷地内に建つ「天井桟敷」江戸時代の醸造蔵を移築して再生、ショップと
喫茶室に使用されている。由布院にはこうした古建築の再生建築物が沢山建っていて落ち着いた街並みの雰囲気を作り出しています。
こうした保存の仕方は設計者として大変参考になります。
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下記は旅館無量塔(むらた)、東北の茅葺民家(5棟)を移築して旅館へ再生。溝口氏のご紹介で見学に伺いましたがあいにく休館日でした。しかしスタッフの方が出てきていただき丁寧にお話をしてくださいました。
私の住む石岡市(旧八郷町)にも茅葺民家がまだ60棟近く残っています。地元の人たちは残したい気持ちは強いのですが、その手立てが見つかりません是非参考にしたいと思いました。
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一度見てみたいと思っていた由布院の駅舎です。1990年竣工で、設計は大分県出身の建築家磯崎新。湯布院町(当時)とJR九州が約2億円の建築費用を半分ずつ負担して完成した。
品位、デザインにこだわった駅舎の先駆けである。改札口を設けない(実際の改札では、駅員は移動用の棚を用いる)、ロビーが高さ12mの吹き抜けとなっているなど、駅舎の内外を広々とみせるデザインは印象的。遠目でも目立つようになっており、由布院温泉の玄関口にふさわしい姿となっています。
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by ykk-diary | 2007-12-18 20:15 | 視察・取材(国内外)
九州温泉視察1(黒川温泉)
全国的に人気の高い九州の温泉を視察しました。
昨日、博多空港から車で約3時間(途中で昼食)かけて熊本県の黒川温泉に到着
しました。途中、車窓から見た阿蘇山は頂上付近が積雪していました。
写真は宿泊した新明館の外観です。
黒川温泉は標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに街全体が黒を基調としたシックな色で統一されており、懐かしさあふれる宿が立ち並び、情緒ある日本の原風景を残しています。交通アクセスはかなり不便なところですが、年間50万人の宿泊客があり、私たちが訪れた日も平日にもかかわらず、温泉街は若い女性も多く賑わいと活気がありました。
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正面玄関をみる。玄関を入ると古きよき日本の民家の雰囲気が漂い、従業員の皆様が
自分の田舎に帰ったように家族的なやさしさで迎えてくれました。
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食事処、古民家をイメ-ジした薄暗い空間は囲炉裏のある黒い座卓を囲んで落ち着いた食事のひと時を演出します。
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黒川温泉は旅館ごとに思考を凝らした露天風呂が沢山あります。(風の湯)
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野趣あふれる「旅館いこい」の露天風呂。
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人工の風呂とは思えないほど川と一体となった露天風呂、長時間は入れるよう風呂底の高さが工夫されています。(旅館山みず木の露天風呂)
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写真左端は新明館会長の後藤哲也氏で国土交通省の観光カリスマ100選にえらばれた方です。
後藤氏はいまの日本に大切なのは田舎を再現することと力説しています。
昨晩は遅くまで、田舎作りを目指してきた黒川温泉の歴史と、これからの展望を聞かせて頂きました。大変参考になりました。
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by ykk-diary | 2007-12-17 16:48 | 視察・取材(国内外)
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