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by ykk-diary
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<   2007年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧
西山荘
出張で近くまでいったので久しぶりに常陸太田の西山荘を見学してきました。

華美を一切嫌った質素な佇まいであるが、アプロ-チ、庭、門、建物全てが何か現代
の人の心を埋めてくれる豊かさを感じます。
私たち現代人は意外と必要ないものをてたくさん身にまとっているように思います。
黄門様の境地に少しでも近づきたいと思ったひと時でした。


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by ykk-diary | 2007-10-24 20:20 | 視察・取材(国内外)
浦口雅行氏の個展
本日、水戸市の京成デパ-トで開催されています浦口雅行氏の個展に行ってきました。
青磁の定番物から、浦口さんならではの新たな技法を駆使した独創的な物まで、見事な力作が揃っていました。
閉店後、食事にご一緒させていただき、新しい取り組みなどいろいろとお話を伺う事が出来ました。
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by ykk-diary | 2007-10-23 20:57 | 視察・取材(国内外)
菖蒲沢(石岡市)の薬師如来を見学しました。
再建中の石岡市菖蒲沢の薬師如来を見学しました。以前から伺ってみたいと思っていました。
里山の少し中に入った場所で、徒歩でしかいけない不便な場所のも拘わらず、想像想以上
に立派な建物で驚きました。まるで鎌倉の古刹の雰囲気が漂います。
室町時代の建立との事です、この地域がかつて、経済的な豊かさと信仰する人々が゙大勢いたことが想像できました。
ちょうど集落の方々がボランティアで作業をしていました。なかなか資金が集まらず大変だとのお話でした。

本堂です。携帯電話のカメラですので少しぼけていますが、かなり手がこんでいます。

柱の根本を交換しています。

地区公民館に一時的に移されています。この後、仏師の方が修繕を行うとの事です。
地区の代表の方の話ですと、これほどの仏像は県内ではめずらしい貴重なものだそうです。


詳しくは下記のHPをご覧下さい
http://www.kasumigaura.net/usr/mizukusa/Kasumigaura/page/A0478.html
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by ykk-diary | 2007-10-21 15:34 | 視察・取材(国内外)
イタリア紀行6
いよいよ最後の日です。再びロ-マ市内散策
世界遺産(文化遺産)ローマは紀元前7世紀の中頃にラテン人とサビニ人が町を築いて以来、2600年以上の歴史を持ちます。ローマ帝国の都として栄えた「永遠の都ローマ」には、ローマ帝国の中枢フォロ・ロマーノ、アウグストゥス霊廟、円形闘技場コロッセオ、神殿パンテオン、トラヤヌス帝記念柱、コンスタンティヌス帝凱旋門など、数多くの古代の遺構が残り、ローマ帝国の栄華を今日に伝えています。

ナボ-ナ広場は彫刻の劣化がひどく昨年から修復作業が続いています。
今回は特にメンテナンスの現場が目に付きました。
これだけ多くの遺産が点在するロ-マはそのメンテナンスが大きな負担だと痛感します。ロ-マ市内のほとんどの名所が無料ですが、いつまで続くか心配です。


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by ykk-diary | 2007-10-18 08:53 | スイス・イタリア視察
イタリア紀行5
AM8:30ホテルをチェックアウト、市内へ向かう。旧市街はどこも駐車場を見つけるのに
一苦労する。AM9:30車を止め、ウフィツ美術館へと向かうがチケットを買う人の行列
が長くまた進む気配が無い為、自由行動で市内観光とする。

フィレンツエは3度目であるが、花の大聖堂は何時見ても本当に圧巻である。
大聖堂 ("Duomo") は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂)の名で親しまれています。建築様式は、典型的イタリアゴシック様式の教会です。アルノルフォ・ディ・カンビオ(1245-1302年)によって設計されました。
大聖堂クーポラ以外の建築が終了してから、約150年以上の歳月の後、ついに1420年にフィリッポ・ブルネッレスキによって、クーポラの建設が始まりました。直径が41,50メートルにも及ぶクーポラを造る設計は、画期的なものでした

もともと橋の上は肉屋が建ち並んでいました。しかしあまりの臭いに上を往来していた大公が閉口し、すべて撤去させました。
現在宝飾店が建ち並んでいます。
写真はチェントロ側からみた橋の様子ですが、言われなければ、ここが橋の上とは気づかないかも知れませんね。

午後1:00フィレンツエを後にし、一路山越えでシエナを目指します。写真は車窓からみたトスカ-ナの雄大かつ美しい田園風景です。この間に小さな村々が点在します。

刈り取られた小麦畑、オリ-ブ畑やブドウ畑が見渡す限り続きます。まさに豊かな穀倉地帯です。イタリアと聞くとファッションやモタ-スポ-ツをイメ-ジしますが、実際は豊かな農業国であることが良く分かります。本当に素晴らしいパノラマです。

途中の街道沿いの中世のシャト-に立ち寄り、レストランでランチ、地方の田園の中に一流のレストランがあるのもイタリアの素晴らしさである。食事(サラダ、キノコのパスタ包み焼き、リゾット、Tボ-ンステ-キ、赤ワイン(ここが最高))は最高の最高としか表現が出来ない。

午後3:30中世の街シエナに到着です。                                        街は17のコントラーダとよばれる地区に分かれており、年に2回行われるPalioと呼ばれる裸馬のレースに参加できる権利を持っている。 ゴシック末期の国際ゴシックの美術が栄え、当時はルネサンスのフィレンツェと肩を並べる芸術の中心地であった。フィレンツェ大聖堂をしのぐ大規模な聖堂を建設しようとしたが、中断したという。カンポ広場、シエーナ大聖堂をはじめ中世のたたずまいが今も残っている。 また「シエーナ歴史地区」として1995年に世界文化遺産に登録されている。

高速を飛ばし午後10:00にロ-マ市内のホテルに戻る。夕食はホテル近でピザとサラダの軽めのメニューで済ます。
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by ykk-diary | 2007-10-17 22:18 | スイス・イタリア視察
イタリア紀行4
午前8:30朝食を済ませ、レンタカ-を借りる為にテルミニ駅へ向かう。予約をしていなかた
のでどの会社も車が無いとの事。、やっと最後の会社でフィアットのワゴンを借りられる。(175Eur
2日間)
一路、バチカン美術館に行く。午前10:00に到着するが既に行列が長く、入館は午前11:00
足早に見学、最後の審判をもっとゆっくり見たかったが、この後の予定があり、残念な思いで
美術館を後にする。写真はエントランス上部のガラスの屋根、非常に気持ちが良い。

ロ-マを抜けカッシア街道を北上、途中、中世の街SUTRI(VT)の中心広場のレストランでランチ、ここは友人のルイジさんの住む街である。ここでサプライズ!レストランのご主人がルイジを知っており、電話で連絡を取ってくれた。
(ポ-クステ-キ、子羊のロ-スト、ペペロンチ-ノ、野菜サラダ)

SUTRIはイタリア共和国ラツィオ州ヴィテルボ県のコムーネの一つである。県都から約34km離れている。写真は広場の一角。

ルイジさんの運転手のロ-ラン(写真左)が迎えに来てくれて、ルイジさん宅にお邪魔する。
ここには過去に2度家族で訪れ泊めていただいているので、親戚の家に来た感じでした。
お茶をご馳走になり、懐かしい思いで話をしました。

午後4:45 ヴィテルボに到着。テヴェレ川の西、現在のラツィオ州の北の境にあたる地域をトゥーシャTusciaと呼びます。数千年前からの古い歴史を持ち、かつてはエトルリア人勢力の心臓部でした。またカッシア街道は、ローマ帝国時代から現在に至るまで経済、文化、政治面で大変重要な役割を担いました。中世の時代からこの地域の中心地として繁栄したのがヴィテルボViterboです。13世紀には多くのローマ教皇が居住しました。ラツィオ州の中では中世の面影が最も良く残った町です。7つの門のある城壁に囲まれた旧市街には、歴史的、芸術的に価値のあるモニュメントがたくさんあります。

PM10:00高速を飛ばしてフィレンツエへ到着し、夕食(野菜のミネストロ-ネ、Tボ-ンステ-キ、カルボナ-ラ、地元ワインは絶品)後ホテルを探す。アルノ側を中心部から1KM程度行ったところに、前回S氏が宿泊したRIVERというホテルがあり、部屋が空いていたのでここに宿泊することになる。(120EUR ツイン)パティオのあるプチホテルで、石造りで木と漆喰の内装の瀟洒なホテルで良い雰囲気であった。



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by ykk-diary | 2007-10-17 22:09 | スイス・イタリア視察
イタリア紀行3
ナポリ中央駅から午前11:15発のユ-ロスタ-に乗り、一路ロ-マへ向かう。途中の車窓から見る田園風景にイタリアの農村の豊かさを実感する。

午後12:35にテルミニ駅到着。ホテルは駅近くの為、徒歩でホテルに向かいチェックイン後、
昼食を済まして、午後3:30にバチカン市国到着、約2時間見学わたしはピエタの像が一番興味深く、何度見てもその美しさはには圧倒される。

午後7:00に一度ホテルに戻り、S氏と二人で予約しておいたオペラを見にセント・パウロ教会へ行く。アットホ-ムな雰囲気の中でオペラを鑑賞する。

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by ykk-diary | 2007-10-16 18:34 | スイス・イタリア視察
イタリア紀行2
カプリ島のマリ-ナ・グランデをAM8:30分発のフェリ-に乗り約90分でソレントに到着しました。
写真はソレントの港の風景です。白一色のカプリと違い、中世が色濃く残る陰影のある
街の風景が風景が印象的です。

代表的なナポリ民謡(カンツォーネ)の1つである。帰れソレントへ(かえれソレントへ、ナポリ語:Torna a Surriento)で有名なところです。

ソレントからはレンタカ-で中心部を抜け、一路世界遺産のアマルフィ‐海岸へ向かいました。
同行のS氏の見事なドライブテクニックテで快適なドライブでした。

アマルフィ海岸は、その全長は40kmに至ります。魅力一杯の小さな町が散りばめられています。古のアマルフィ共和国が誇った豊かにして輝かしい歴史、中世期の特異な建物、豊富な史跡、レモンとぶどう棚及び段々畑で、栗の木が見事です。
昔この地方に存在した文化と繋がるミステリアスな海の洞窟や、イスラム文明との接触から生じた特殊な建築様式が、アマルフィ海岸を世界でも最も示唆に富む場所の一つとしています。

アマルフィの中心地区、海岸から一歩中へ入ると、細い路地の脇にカフェ、ワインの店、フル-ツ
ショップ、魚屋さん等ががずらりと並びます。ここでランチを取りました。パスタや鰯の料理を食べましたが割と安く味は最高でした。

一路、山越えでポンペイへ向かいました。写真は峠からベスビオ山とポンペイの街並みです。

世界遺産ポンペイ遺跡散策、ポンペイは1世紀までナポリ近郊にあった都市国家。ヴェスヴィオ火山の大噴火により、79年に壊滅した。18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が一般公開されている。

夕方、ナポリのサンタルチア港へ到着、写真はサンタルチア港の目の前のホテルベスビオ(お気に入りホテル)ここでティ-タイム。
ナポリ中心部を散策後、サンタルチア港内のレストランで夕食、白ワイン、白身魚のクリ-ムパスタ、アンコウのブイヤベ-スが最高。

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by ykk-diary | 2007-10-15 17:31 | スイス・イタリア視察
イタリア紀行1
10月13日から6泊8日で建築関連の友人5人でイタリアを周遊してきました。

アリタリア航空にて10月13日PM10:30 ナポリ空港に到着しPM11:00にホテルにチェック
イン翌10月14日に高速艇でカプリ島に渡りました。
1ユ-ロが約172円 前回行ったときより50円も円安で、ユ-ロ統合でかなり物価がたかく成っていました。

写真はマリ-ナ・グランデからケ-ブルカ-に乗り、終点駅の広場から見たカプリ島の風景です。
カプリ島はナポリの南約30kmに位置し、風光明媚であり、ローマ皇帝ティベリウスが統治期間の後半を過ごしたことでも知られる。レモンが特産物で、別名「レモン島」とも言われる。

遠くにソレントが望めます。

アナカプリを散策しました。カラフルな外壁が地中海気候の乾いた空気に綺麗に映えます。
小さい島にも関わらず高級ブランドのお店が軒を連ねています。物価の高さは異常です。

閑静な住宅街です。地元でとれる石を積み上げた素朴な塀が続きます。
高台を中心として、島内随所には各界著名人などの別荘が点在してます。

午後3:30ホテルにチェックイン 写真はホテルの外観。
夕方、遊覧船で島めぐりをし、夜7:00に再びケ-ブルカ-で中心部へ行き、散策後に夕食
(パルマ産ハムとメロン、モッツアレラチ-ズとトマト、カラス貝のス-プ、ステ-キ、赤ワイン)

朝食時の写真、屋上テラスがレストランになっており正面にベスビオ山が見える絶景。
クロワッサンが美味しかった。

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by ykk-diary | 2007-10-13 11:50 | スイス・イタリア視察
視察
一昨日、旅館の計画があり、勉強を兼ねてリ-ピ‐タ-率が全国でも指折りといわれている、長野県須坂市にある仙仁温泉「岩の湯」さんにいってきました。

宿の周囲は木々が生い茂り豊かな山里の風景といった趣きでした。
まず岩の湯さんの率直な感想は、目から鱗というのが正直な感想です。
TVや雑誌等でなんとなく最近の旅館の動向はイメ-ジ(豪華絢爛、アミュ-ズメント的しつらえ)していましたが、実際に体験させて頂き、旅館業の経営の変化は私の想像をはるかに超えた質の高い新たな商品価値を生み出していました。
ここならではの特徴を生かし、真の顧客重視の視点に立ったトップの志と理念の明確さ、仕事の目的をよく理解した組織改革がされていることを強く感じました。
まさに企業は人なりという言葉がございますが改めて実感致しました。
スタッフの皆様には大変お世話になりました。満室で忙しいところ、他のお部屋も案内いただき大変参考になりました。

入り口の門です。

チェックイン後に庭を眺めながらここで抹茶を頂きました。

思考の異なったライブラリ-コ-ナ-が随所にあります。本のチョイスもセンスが光ります。

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by ykk-diary | 2007-10-04 19:40 | 視察・取材(国内外)
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