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日々の記録です。
by ykk-diary
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カテゴリ:その他( 42 )
インターンシップ
今年に入り、インターンシップの学生が2月と3月に1名づつ
来られました。また3月には日本工業大学のK君(埼玉県在住)
が、事務所見学に来てくださいました。

2月は東京理科大学建築学科のA君(新4年生:千葉県在住)
が1週間、3月は日本大学工学部建築学科のK君(新4年生:
茨城県在住)が2週間来られました。

作業内容は、模型作成や実測図を基にした古民家の図面化(CAD)、
、また弊社スタッフに同行して、工事現場を見学していただくなど
を体験して頂きました。

将来、建築士を志す学生の皆様には、できるだけ業務内容をオープン
にしていきたいと考えています。
建築士事務所の業務内容は、幅広く多岐にわたるため大きなギャップ
もあるかと思います。また、各事務所による専門性や、勤務形態・処遇
、職場の雰囲気も大きく異なりまので、可能であれば、職場体験や事務
所見学をした上で、選択すると良いと思います。

これからインターンシップを希望される方は、以下をご確認の上ご応募
ください。
・履歴書と志望動機を事前にEメールまたは郵送して下さい
・通勤は原則として公共交通の利用をお願いしています(要相談有り)
・勤務時間は9時30分~5時30分を基本といたします(要相談有り)
・期間は連続して1週間以上で2週間以内を原則とします(要相談有り)
・筆記用具、昼食は持参して下さい
・作業内容は事務所の指示によります
・服装は原則自由です
・交通費、労務費の支給はありません

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by ykk-diary | 2017-04-03 13:02 | その他
子ども子育て支援制度フォーラムに参加して
平成28年度子ども子育て支援制度フォーラムに参加してきました。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/event/forum/2016/index.html

フォーラムの中で、大阪市の企業主導型保育事業者様より、事例報告
(下記の内容)のがあり、新たな保育の可能性として、とても関心を持
ちました。

日本では、子どもの保育園のことは、ほとんどが母親任せの状況かと思
います。
しかし、企業主導型保育園は職場と保育園が隣接するケースが多く、
その為、父親の会社通勤(車利用でのケース)と、併せて子どもを保育園
に送迎ができます。
そして、業種によっては父親と子供が一緒に昼食をとることもでき可能です。
これまでは母親任せであった育児に、父親が積極的に参加する機会が可能に
なるかもしれません。
そうなると、母親はその分育児から手が離れるので、買い物や夕食の準備
など、時間に余裕が出てきます。
その結果、父親と母親の育児へのバランスがとてもよくなるのではないでし
ょうか。
また、保育士さんのオーバーワークが、社会問題となっていますが、
その負担の一部を、会社のスタッフがカバーすることができます。
保育士さんの労働環境の向上は、保育士さんの人材確保にもつながると
同時に、子どもたちと会社のスタッフ間に、良いコミュニケーションが
とれ、職場における人間関係の向上にも繋がってくると思います。

以上は抜粋した内容です。現在、企業主導型保育事業の計画を行って
いる中で、既存の保育園とは違った、様々な課題にも直面しますが、
時代のニーズに合った新たな保育の可能性も期待ができることも感じ
ています。
今回のフォーラムを通して、これからの「子ども子そだて支援」及び
「少子化問題」には、父親・民間・行政・企業の連携がとても大切で
あるこを際認識しました。



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by ykk-diary | 2017-03-25 17:26 | その他
木造建築の防耐火について
去る3月10日、東京ビッグサイトで開催されました、木造建築の防耐火についての講習会
に参加しました。
冒頭に、講師の安井氏より、去る2月1日の糸魚川市市街地大火災の報告がありました。
延焼したほとんどの木造建築が、準防火地域に指定された昭和35年以前の裸木造(防火
の対策がされていない建築)であったこと、燃え残っていた建物は殆どが準耐火又は耐火建築
であった。法以前の木造建築物でも、せめて開口部のガラスを網入りガラスにし、軒裏が防火
構造になっていれば、燃える時間を遅らせることができ、延焼被害を小さくする(減災)こと
ができたのではないかとの見解でした。
また、古い建物でも近年リフォームをした痕跡のある建物も見られたが、確認申請の適用範囲
外のために、準防火地域内の法令に対する提案が見受けられられなかった。
確認申請の有無を問わず、現行法の意図を理解して、できる限りの提案をすることが大切ではな
いかとの補足がありました。

延焼実験の結果から、木が1分間に燃えすすむスピードは約1mm程度で、厚さ30mmの板を
バーナーで燃やした際に、燃やした裏面を手で触っても熱くなく、温度が上昇していない結果
が説明されました。
一方で、不燃材である金属板や石膏ボードの場合、それ自体は燃えないが、裏面の温度が上昇
してしまい、付近の可燃物に延焼する可能性が高くなるとの説明でした。

近年は木造建築がこれまで不可能であった、中大規模の範囲まで可能となる法制化が進んでき
ています。しかし、建築士でも防火・耐火に関する知識が充分でないのが現状で、なんとなく
木造は火に弱い=危険との見方がまだ根底にある事が、木造建築が増えていかないことにつな
がっていると思われます。
今回の講習会を通し、木が燃えることが危険なのではなく、燃え方をコントロールできないこ
とが危険であることを改めて認識しました。

燃え代設計(柱や梁が、火災である程度燃えても構造耐力を維持できる断面を有する木のサイズ)
や、不燃材との組み合わせ、火元から距離を離すなどして、木造の長所を活かした火事に負けない
安全な設計に取り組みたいと思います。

また、防火・耐火の設計にあたっては単純に火災のみではなく、複合的(強風、地震、津波)
に起きた際に、甚大な被害が生じることを念頭におく必要があるとのお話がありました。
特に老人や子供、不特定多数の利用する建物については、出火防止、燃え広がりの抑制、避難経路の
安全措置の総合的な視点から設計を行う事の重要性を再確認しました。




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by ykk-diary | 2017-03-20 16:48 | その他
homifyに掲載されました。
「カフェはなな」さんが、homifyに掲載されました。下記のサイトをご覧ください。
https://www.homify.jp/ideabooks/2126434/
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by ykk-diary | 2017-01-13 09:19 | その他
視察・研修に来ていただきました。
 先月になりますが、群馬県のM保育園さんが、園長先生はじめ保育士さん等、総勢20名様
で、弊社の設計しました保育園へ視察・研修に来県いただきました。
園長先生より、新しい園舎の設計に向けて、職員からも広く意見をもらう為に、視察・研修をお
願いしたいとの依頼があり、設営させていただきました。

午前中はひたちなか市の「はなのわ保育園」さんへ、午後は「日立市の「つくしんぼ保育園
」さんをご覧いただきました。
 弊社のスタッフより建物についてご案内させていただき、保育の内容については、各園の園長
先生や、主任の先生より詳しくご説明して頂きました。
皆さんメモを取られたりなど、とても熱心に先生方のお話しを聞いておられました。

これから、保育園や幼稚園、認定こども園等の建設をご検討の方は、是非、お気軽に視察や研修会等の
ご相談をいただきたいと存じます。

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by ykk-diary | 2016-07-23 18:51 | その他
オスモ&エーデル社のDMに採用頂きました。
弊社で設計しました、認定こども園大野ひかり保育園様の写真が、オスモ&エーデル社の
商品紹介のDMに採用していただきました。
敷地の関係で西側に大きな開口を設けた為、夏の西日対策で外付けブラインド「ヴァレーマ」
を採用いたしました。現場の保育士さんからは、ブラインドを下げた状態で、窓を開けることが
できるので、日射を抑えながら通風が得られるので、とても使い勝手がよく省エネ効果も多き
いとの声をいただいています。
また、壁・床の木部には同社の自然塗料を使っており、空気もきれいで石油系の匂いもなく、
快適な室内環境になっています。
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by ykk-diary | 2016-07-21 09:54 | その他
北茨城市のT邸古民家再生工事を掲載しました。
約10ヶ月の工期で完成しました、北茨城市のT邸古民家再生工事の竣工写真、並びに工事中のブログを掲載しました。ご覧いただければ幸いです。
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by ykk-diary | 2016-03-26 12:54 | その他
臨時休業の知らせ
明日1/7~1/9まで社内研修視察の為、臨時休業とさせていただきます。
その間に頂いきましたメールは1/12(火)以降に、ご返信させていただきます。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
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by ykk-diary | 2016-01-06 17:14 | その他
スタッフ紹介ページができました。
この度、スタッフ紹介のページを作成しました。ホームページの会社案内のコンテンツを開いていただくと、スタッフ紹介のページがご覧いただけます。よろしくお願いいたします。


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by ykk-diary | 2015-12-13 20:08 | その他
視察研修旅行にいってきます。
私事で恐縮ですが、9/6(日)~9/13(日)まで6泊8日で、スリランカに視察研修旅行に行ってきます。
私以外のスタッフは通常通り勤務していますので、何かございましたらお手数でも、事務所までご連絡を頂きたいと存じます。よろしくお願いいたします。
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by ykk-diary | 2015-09-04 22:21 | その他
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