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by ykk-diary
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カテゴリ:スペイン視察(モデルニスモ)( 6 )
カサ・ミラ
カサ・ミラ
建物の外観は、まるでグリム童話の中に出てくるよう印象です。全体が丸み帯びていて、連続した曲線が一つの形を作っています。バルセロナ郊外の岩山をモチ-フにしたとのこと。
当たり前ですが、CADなどない100年以上も前に、良くこのような設計できたものだと感心してしまいました。

屋上がとてもユニ-クなデザインです。まるで現代ア-トの公園のようです、換気等や煙突がまるで兵隊のようにデザインされています。
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by ykk-diary | 2012-03-20 14:45 | スペイン視察(モデルニスモ)
カサ・ビセンス
タクシ-のおじちゃんに、「この辺りだよ」!とそそくさと降ろされて、歩くこと5分で有りました。バルセロナの グラシア地区にある「カサ・ビセンス」。
ガウディがタイルの商社を営むマヌエル=ビセンスの 依頼により設計をした住宅。本で見た印象よりもこじんまりとしていました。(でも大邸宅)現在も住宅として使われているので、遠慮気味に拝見しました。非常に良くメンテナンスがされていました築125年の住宅とは思えないほどでした。それにしてもガウディの完璧主義は凄い!
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Casa Vicens カサ ビセンス
静かな住宅街の一角に建つカサ ビセンスは1883年から1888年に地元の実業家の依頼によってガウディの建築家としての初めての作品です。1927年にはバルセロ市庁によって最優秀建築に選ばれ、2005年にはユネスコ世界遺産にも指定されました。
若いころのガウディはイスラム様式の建築スタイルに興味を持っていた時期があり、そのころの作品だとされています。

外観にタイルがふんだんに使われているのは、オーナーはタイル工場の持ち主だったからともいわれています。またこのタイルの修復を含めた工事が2000年から2004年にかけて行われました。


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by ykk-diary | 2012-03-14 09:55 | スペイン視察(モデルニスモ)
ガウディは天才でした。
22年ぶりのバルセロナです。前回は大学4年生のときに一人旅でスペインに行きました。
サクラダファミリアは翌日行く予定でしたが、どうしても見たくなり、ホテルからタクシ-を飛ばしてやってきてしまいました。初めて見るライトアップされたサクラダファミリアは正に光の殿堂といった感じで、とても感動的でした。
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世界遺産に登録されてからは、桁違いの観光客数となったそうで、この日は平日でしたが、午前9:30には長い列が出来ていました。前回は、ただの工事中の教会というだけで、平日は殆ど観光客はいませんでした。もちろん入場料も無かったです。また、22年前に比べ工事が思った以上に進んでいたことに驚きました。当時はこの建物は完成することは無いと言われていました。なぜなら、建設のスピ-ドより、老朽化で壊れていくスピ-ドの方が早いと言われていました(笑)。それぐらい資金が無く建設が進まなかったわけです。
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建物を約40分かかって半周し、チケットを買いました。(入場料は17.5E/人)
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嘆きの門から、入場します。この門は「エルサレム入城」から磔刑にされるまでを表現しています。デザインは反対側の誕生の門とは対照的でピカソ的にデフォルメされていて、直線的で無機質な技法で表現されています。カサ・ミラの屋上彫刻に近い表現です。
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聖堂内部、ゴシック建築のような重圧感がまったく無く、自然光が最大限に採りいれられています。
柱を放射状に枝分かれさせてあり、通常の柱と天井といった感じが無く、重い石がまるで天に吸い上げられるように軽やかに伸びているように見えます。これまで見た教会建築とまったく異質な空間です。
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押すだけの全自動のカメラで撮りましたが、室内が明るくかなり実際の空間イメ-ジに近い感じで撮れています。地中海的な明るさを表現しているといわれていますが、私には森の中にいて木漏れ日が注いでいるかのように感じました。
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誕生の正門、唯一、ガウディが生前に完成した部分であり、キリストがこの世に現れたことを象徴しています。キリストの誕生と幼少期が表現されています。装飾的な彫刻はおどろおどろしい感もあります。
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外尾悦郎氏による彫刻「ハ-プを奏でる天使像」地上10メ-トルのところにありハ-ブは高さが3メ-トルの大きさです。ハ-ブに弦はありません、これは外尾氏のこだわりで、周囲は反対したそうですが、あえて付けなかったそうです。「弦は自然に見る人が心の中で想像できるだろう」とのことです。
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by ykk-diary | 2012-02-19 15:20 | スペイン視察(モデルニスモ)
ルネッサンスの古都ウベダ&バエサ
バルセロナから飛行機でグラナダに到着、そこからウベダに向けて、レンタカ-でハイウェイを北上(マドリ-ド方面)、ウベタに到着するまでの約2時間、車の窓から見えたのは永遠と広がるオリ-ブ畑でした。目に見えるすべての景色がオリ-ブだけなのです。後からスペインは世界一の生産国であることを知りましたが、納得。

広大な畑に対して、殆ど人の姿は見えません、農家の建物も数キロに程度ごとにぽつんと建っている程度です。地表を良く見るとスプリンクラ-が全域に完備されていて、すべて自動で給水が管理されています。正に近代化された大規模農業の姿です。同じ農業地域のイタリアのトスカ-ナ地方は、オリ-ブ以外にも小麦やブドウなど多品目が生産されていて、色とりどりの農地が広がっていましたが、こちらはオリ-ブのみ
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山の上までオリ-ブ畑が広がっています。
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アンダルシア州ハエン県にあるウベダ市(UBEDA)。隣の市であるバエサとともに“ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群”として、2003年世界遺産に登録されている。バエサよりも少々大きいウベダは、48個もの顕著な建築物が数えられ、そのほとんどがルネサンス様式となっている。モ-ロ人(イスラム教徒)によって栄えた町。キリスト教徒に再征服(レコンキスタ)されたのが1234年、ウベダはルネッサンスの時代に最盛期を迎えたとのこと。他のアンダルシアのまちにくらべて、ここウベダはイスラムの文化の影は薄く感じました。むしろキリスト教の十字軍的な色合いが強く感じる街並みでした。

早速、街の中心部ロス・カイドス広場の地下駐車場に車を止めて散策開始、まずは町の中心に立つエル・サルバド-ル教会(世界遺産)。スペイン・ルネッサンスを代表する建築。建築家ディエゴ・デ・シエロの設計。とてもバランスの良い建築で手前の広場や王宮とのパ-スが綺麗です。これは傑作です。
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お昼近くになり、地元の人に美味しいレストランを教えてもうことにしました。さすがに、ここでは英語はまったく通じません。日本人も見かけません、博物館の老紳士に尋ねて、やっと分かってもらい、紙にレストランの名前を書いてもらいました。歩くこと約15分ほどでレストランへたどり着きました。
こんな道を歩きました。
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お店がありましたが、12時00分なのに閉まっています(汗)、すると私たちに気づき、お店のおばあちゃんが
ドアを開けtくれました。こちらは本当にのんびりなのです、お昼は皆さん13時ごろからのようです。
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とても素敵なお店です。壁はスタッコの白い壁、腰壁はモザイクタイル、床もタイル敷きとイスラム風のデザインです。料理はお母さんの味といった、素朴な郷土料理です。
お店のお姉さん(おばあちゃんの娘か?)が気さくで明るい典型的なスペイン人で、とても親切でした。
お姉さんのお薦めを注文しました、ポテトのス-プ、サラダ、マカロニのトマトソ-ス、子羊のロ-スト、トルティ-ジャ、そしてアンダルシアの白ワイン、食後にエスプレッソとたくさん頼んでしまい、お腹いっぱいでした。そしてどれも本当に美味し料理でした。しかもこれだけ食べて一人約2000円(1ユ-ロ:110円)とは驚きでした。
いつかもう一度行ってみたいと思えるお店でした。ウベダに行く時はここは本当にお薦めです。
お店を出るPM14:00頃には店は大勢のお客様でいっぱいでした。納得です。
Calle Corazon de Jesus, 8, 23400 Ubeda, Spain
+34 953791452
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そして、再び散策。
司祭の館だったルネッサンス様式の宮殿を改装したパラド-ル、本当はここを予約したかったのですが、既に数ヶ月前に満室でした。2階建ての回廊が実に美しい。
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繊細なデザインのア-チがと細い円柱の柱がとても美しいパティオです。ここでゆっくりと本でも読めたら最高ですが、僅か数分しか居られませんでした。
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アンダルシア地方独特の、白いスタッコの壁の家やお店が並ぶ通り、シエスタの時間に散策していたので人気がなく静かでした。そして、スペインにはどこへ行っても抜けるような青い空が広がっています。
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街並みは路地に直線が無く必ず折れ曲がっており、先の風景が見通せない構造になっています。歩いているとついつい見えない向こう側の景色が気になり、どんどん先へと歩いてしまいます。まるで中世の街へタイムスリップしたような感覚に陥ります。
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歩いていると、おじさんが家の中を見せてくれました。殆どの家が、通り沿いの扉を開けると、このように大きな、中庭(パティオ)があります。やはりこのあたりはイスラムの雰囲気を感じます。古建築の為、あちこちが痛んでいて、かなりメンテナンスが大変そうでした。中には、このパティオを大きなトップライトで覆っている建物が幾つか見られました。
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再び街の中心部ロス・カイドス広場の地下駐車場に戻り、今夜の宿泊地であるバエサに向って、ウベダを後にします。僅か4時間ほどの滞在でしたが、町全体がヒュ-マンスケ-ルの大きさで見た建築も、出会った人も、食べた料理も全て最高でした。またいつの日か訪れてみたい素敵な町でした。
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バエサ
ウベダから約9KM、ウベダの双子の妹とも呼ばれる町、バエサに到着しました。イスラム時代はこの地方の首都として栄えた町であり、レコンキスタの最初の始まりの町でもあるとのこと。写真は旧市街の基点となるポプロ広場とハエン門。この辺りは道が狭い上に一方通行が多く、ホテルを見つけるのに一苦労。
バエサにはウベダでホテルが取れなかったために、たまたま来ることになったのですが、ウベダとは雰囲気が微妙に違い、起伏がありとても魅力的で街です。公共交通はバスしかなくツア-にもくみこ込まれない場所ですが、是非、訪れて欲しいと思う街です。

下の写真はハエン門。とてもスケ-ル感が良く品のあるデザインで、向こう側の景色が綺麗に見えます。この門はとてっも気にいりました。
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ポプロ広場とハエン門を通り過ぎ、石畳の坂を登って行くと、急に空間が開けたところが、カテドラルの広場。土地の傾斜を上手に活かした広場で、シエナのカンポ広場を彷彿させます。
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広場を横切ると再び狭い道に、やっとホテルを見つけました。それでもウベダを出てホテルに到着するまで、40分程度でした。写真中央に人が数人固まっている左手がホテルの入り口です。小さな看板があるだけ、かつての伯爵邸を建物を改装したヴィラ風のクラッシクなホテルです。(Hotel Puerta de la luna)
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クラッシクな木の扉を開けて、ホテルの中へ一歩入った正面の部屋です。
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ロビ-を見上げています。天井に大きなガラスの屋根がついています、ちょっと前まではここは外部空間だったところです。
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ロビ-を出るとプ-ルのある大きなパティオがありました。客室は1階と2階にあり、このパティオを取り囲むように配置されています。
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中庭からカテドラルの鐘楼が見えます。
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ホテルにチャックイン後、シエスタをとりました。

つづく・・・
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by ykk-diary | 2011-12-06 23:40 | スペイン視察(モデルニスモ)
バルセロナ 街歩き
ピカソ美術館
バルセロナ初日、カタル-ニャ音楽堂の見学後、ランブラス通りを歩き、旧市街(ゴシック地区)へと入り、レイア-ル広場を通り市庁舎、カテドラル、王の広場と散策しながら、ピカソ美術館へ向いました。

バルセロナの中心地区:カテドラル バルセロナが隆盛を極めていた13世紀から15世紀にかけて建てられました。完成まで150年かかり、その後も20世紀初頭まで手が加えられて現在の姿になったそうです。
このカテドラルは屋上に上がれます。工事用の足場を敷きつめた上を歩き、街が一望できル用になっています。海も見えて気持ちが良いですが、全体に街並みに統一感が無く、正直景色はいまいちでした。ただし建築に関しては屋根の構造などが良く分かり勉強になりました。(笑)
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カテドラルからサン・ジャワマ広場へと続く石造りの細い路地。狭く少し暗いのですが、とても風情があります。そしてア-チのデザインなどにもモ-ロ人のイスラム様式の装飾が施されています。ここがスペインの建物が他のヨ-ロッパと大きく違うところです。
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中世そのままの風景の路地、モンカダ通りを右に入ったところに建っていました。道幅が狭く、少し薄暗い通りは中世(13世紀から14世紀)の大商家や貴族の豪邸がそのまま残っています。美術館は宮殿を改修したもので、当時の典型的なつくりである、四角なパティオを回廊が取り囲むプランに、モ-ロ人の技法による装飾のある室内になっています。そしてリフォ-ムによって、クラッシクな室内に、ガラスの仕切りや、スリットからの光、突然開いた開口部など、重厚さの中に軽快かつモダンな印象でとても魅力的な美術館です。何となくニュ-ヨ-クのMOMAを思い出しました。建築に興味のある方は必見中の必見です。
美術館には、ピカソがバルセロナ時代(1901~1906年)に創作した、ピカソ初期の作品が多く展示されています。幼少時のスケッチをはじめ、キュービズムで描いた1950年代の有名な作品群が展示されており、特に子供の頃に描いた絵は、美術が良く分からない私でも、ピカソが天才であったことは理解できました(笑)。きっとピカソファンにはたまらないのではないでしょうか。

モンカダ通りから美術館方向を見る。案内らしきものが無く、一見どこに美術館があるのか分かりません。ただ人が急に多くなるので気づきます。
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美術館入り口 とても控えめなこのサインが上品です。
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パティオの奥に見えるのがショップで右側の階段を登っていくと美術館の入り口に進みます。
パティオから見る建物がなんとも美しく魅力的です。美術館に入る前に、思わずにここで見とれてしまいました。こんな建物を作りたい!
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約1時間半ほどの見学でしたが、もう少しゆっくりと見学をしたいところでした。このあと夕食に地中海を望むバルセロネ-タ地区(海浜地区)へと歩いて向いました。
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by ykk-diary | 2011-11-06 00:31 | スペイン視察(モデルニスモ)
バルセロナ「カタル-ニャ音楽堂」
今回の旅はスペインのカタル-ニャ地方のモデルニスモ建築を主にスペイン建築を視察してきました。実は23年前学生時代に一度、訪れた街を再訪しました。

下は初日に訪れたバルセロナを代表するモデル二スモ建築家ドメネク・イ・モンタネ-レの代表作、(世界遺産)です。1905年から1908年にかけて建設、「21世紀の音楽堂プロジェクト」として、建築家のオスカー チュセットによって1989年に拡張工事、2004年に“ミニ音楽堂(Petit Palau)“や音楽堂広場(Placa de Palau)が建設されました。

2階バルコニーに並ぶ装飾はすべて異なるデザインが施されています。
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室内は花 Flowers、木々 Trees、太陽 Sun・・・それらがモティーフとなった色彩が咲き乱れるかのような、眩いばかりのセラミック製の装飾美に溢れています。
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そしてこの音楽堂のElementsは、1、Nature(自然)2、Music(音楽)3、Catalan(カタルーニャ)だと言っていました。一見、過剰とも言える装飾で覆われています。
上階席から見える赤と白のバラ、ひまわり、色鮮やかで全体的に絢爛豪華というよりも、かなりカワイイ雰囲気の建物でした。
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観客は1800人ほど収容のホール。ステージの後方壁面には18人の音楽のミューズ達が配され、上半身は彫刻、下半身はモザイクで飾られていました。
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約1時間の英語ガイド付のツア-(15ユ-ロ)に参加しまた。写真撮影はOKでした。
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by ykk-diary | 2011-10-23 14:31 | スペイン視察(モデルニスモ)
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