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日々の記録です。
by ykk-diary
ブログ 無料相談 事業実績 ツイッター フェイスブック カーサココチ
カテゴリ:展覧会( 25 )
「写真家としてのル・コルビジェ」展を見てきました。
「写真家としてのル・コルビジェ」展に来ました。リオデジャネイロやアルジェリア、南仏など
コルビジェが旅した際の写真が350点ほど展示されていました。
建築への題材を模索するかのような独特の目線での写真は興味深いものがありました。
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また、会場となった早稲田大学内にある、會津八一記念博物館(設計:今井謙次)も素晴
らしい歴史的建造物です。大正14年に早稲田大学の図書館として竣工され、今から10数
年前に、美術品を展示する博物館として再生活用されているそうです。
1階のホール部分に置かれた6本のオーダーが幻想的な雰囲気でした。
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by ykk-diary | 2015-07-12 10:27 | 展覧会
ギャラリートークに参加します。
いばらきデザインフェア2014-2015 ギャラリートークに私も参加いたします。
スケジュールは下記の通りです。

いばらきデザインフェア2014-2015 笠間展(茨城県陶芸美術館 2F 県民ギャラリー)

2015年1月24日(土)→2月1日(日) (1/26月曜休)
9:30→17:00 (最終日15:00まで)


1月25日(日)
13:30-14:30|建築や場の話
小田の家[廣瀬邸母屋再生工事]|(有)吉田建築計画事務所 吉田 良一氏
石の百年館|(株)ジェイアール東日本建築設計事務所 朴 明浩氏
うのしまヴィラ|(有)鵜の島温泉旅館 原田 実能氏

15:00-16:00|ビジネスモデルや活動の話
酒舗おそのえ商店の店舗デザイン及びブランディング|(株)おそのえ商店 小薗江 寿氏
竈(かまど)プロジェクト|筑波大学創造的復興プロジェクト 竈プロジェクトチーム 今 実佐子氏、
櫻井 咲人氏
見ん者|ペンギンシステム株式会社 神池 智生氏
インバータ半自動溶接機|アルテサーノ・デザイン合同会社 吉田 晃永氏

2月1日(日)
11:00-12:00|クラフトと地域資源の商品化の話
Kakoi stool|chakka-chakka.jp コウノストモヤ氏
つぼみのカップ・ポット|山王山窯 鈴木 環氏
茨城県産一番茶100%使用 常陸のしずく|常陸農業協同組合 鈴木 夕一氏、岡崎 文雄氏
お茶の根本園 日本茶・和紅茶シリーズ|有限会社ネモト 根本 宏紀氏

13:30-14:30|クラフトと地域ビジネスの話
アバウトタウン・シリーズ|(有)須田帆布 須田栄一氏
タカヤスつみきフォーベビー|高安桐工芸 高安 由佳理氏
組子のイエ|草苅木工株式会社 草苅 宏明氏、森吉直剛アトリエ 森吉 直剛氏
和ケープ[留袖リメイクバージョン]|(有)テコ 宮川 照子氏
Party Set[スモール及びラージ]|(有)メモリーズ 鳥山 玲子氏

ギャラリートークスケジュールPDF

http://www.idesign-c.jp/wordpress/wp-content/uploads/289787e4c2cd65f5cfe50e36c39fb0f12.pdf
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by ykk-diary | 2015-01-23 20:11 | 展覧会
カ-サココチの建築と家具展終了しました。
6月4日(火)~9(日)まで県立つくば美術館にて開催しました
カ-サココチの建築と家具展が終了しました。会期中は多くの方々に御高覧頂くことができました。ご来場いただきました皆さまに、感謝申し上げます。
会場の写真はカーサココチfacebookページにて公開されていますので、よろしかったら是非、ご覧頂きたいと存じます。
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by ykk-diary | 2013-06-11 08:49 | 展覧会
茨城新聞さんの取材を受けました。
昨日よりカ-サココチ展がスタ-トしました。初日に会場のつくば美術館にて、
茨城新聞社さんの取材を受けました。
その記事が今朝の朝刊に、写真入りで掲載されました。
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by ykk-diary | 2013-06-05 21:11 | 展覧会
カ-サココチの建築展、本日よりスタ-トしました。
本日、6/4よりカ-サココチ展(オ-ダ-する居心地)が始まりました。
私の設計した実物の家具も多数展示してございます。是非、ご来場いただき見て座って
体験してみてください。
尚、私が会場に居る日時は下記の予定となっています。
(会期中に住宅相談をご希望の方は、念のため、事前にご連絡を頂きたいと存じます。)

6/5(水)午後13:30~閉館
6/7(金)午前10:00~
6/8(土)午前10:00~11:00 午後14:00~閉館
6/9(日)午前10:00~閉館

本日、茨城新聞社の取材を受けました。明日の朝刊に展覧会の記事が載るかもしれません。
茨城新聞を購読されていらっしゃる方は、是非ご覧頂きたいと存じます。

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by ykk-diary | 2013-06-04 17:31 | 展覧会
「茨城の古民家再生展」終了し、思うこと。
「茨城の古民家再生展」―震災を乗り越えて茨城の原風景を未来へつなぐ―を開催して、お陰様で会期中は県内各地より500名を超える方々にご来場頂き、御高覧を頂くことができました。心より感謝申し上げる次第です。

 今回の展覧会を振り返り印象的だったことがございます。それは来場者の多くの方々が、まるで家族の写真でも見るかのように、熱心に一枚一枚私たちの古民家再生の事例写真をご覧頂いている姿でした。
 太い大黒柱や煤けた丸太の梁、広い土間や縁側の写真を見ながら、子供の頃に住んでいた我が家の様子や当時の思い出、昭和から平成と大きく変わった地方の暮らしの様や、黒い板塀に茅葺の屋根など故郷のなつかしい元風景、壊してしまった古民家への後悔の気持ちなど、様々なお話を聞かせて頂きました。
 また、現在古民家に住んでいて残したい気持ちもあるが、どのようにすれば良いのか分からない。息子夫婦とのコンセンサスが難しい。誰も住んでいない古民家を所有しているが、何か使用目的がないか、など具体的なご相談もたくさん寄せられました。
 
今、日本は昭和30年代から平成初期のバブル崩壊までの約40年間における、急激な社会構造の変化に、ひずみをきたしているように感じています。かつての村社会(共同体の社会)から、経済至上主義社会(個人主義社会)へと急激に変化したことで、それまで何百年と続いてきた先人たちとのつながりや、地域の風土や習慣との関係がぷっつりと途絶え、方向性の見えない社会となっています。景観においても地味豊かな茨城の農村風景の中に、いつ頃からか工業製品(プレファブ)としての都市型住宅が普通に建ち始め、どこか違和感のある風景となってしまいました。人が成長していく過程において、幼児期の記憶にある懐かしいと思える原風景の存在は、とても大切なことと言われています。茨城の村や町がそれらを失う事の意味は計り知れない大きな事だと思います。

 私たちは昨年、1000年に一度という未曾有の大震災に見舞われました。大自然の猛威のまえに、現代社会の脆さや弱さを痛感し、改めて地域の人と人のつながりや先人たちの教えの大切さを知る事に直面しました。便利さや快適さを追い求めた裏側で、現代の私たちが見失ってしまった、かつての日本人の暮らしや文化を、もう一度再構築する必要性を今やっときづきはじめたのではないでしょうか。過去から現在そして未来へと地域の時間軸を繋げて行く、そうした取り組みがこれからの日本の未来にとって、とても必要なことだと感じます。
 
 そうした社会背景の中で現存する古民家は、先人たちの暮らしの知恵の宝庫であり、地域の気候や風土と共に共生してきた、地域の象徴的存在だと言えるでしょう。その古民家を残して現代の暮らしに合った住まいへと再生することは、自然豊かな地方の美しい佇まい(景観)を残すことや、サスティナブルな社会の実現と共に、時間や世代を超えた人と人との繋がりや、地域の歴史や文化を後世へと伝える為の大きな役割を担っています。併せて使われている良質な地松や欅、栗等といった地域材は二度と手に入れることができない貴重なものであり、また当時の大工技術はじめとする建築技術も今となっては貴重な伝統文化に値する物ばかりです。

 今回の展覧会では、東日本大震災を乗り越えて建つ、大切な地域の資源である古民家を、次世代へと住み繋いで行くことの重要性やその意義を、これまでの事例を基に多くの方々に知っていただき、茨城県内に残る古民家を1軒でも多く残したい、同時に茨城の美し原風景を残したいという思いから、今年の初め頃に構想しました。先輩建築家であり同じ考えで活動されている金澤重雄氏と共に約半年の準備期間をおいて開催にいたりました。
 会期中に県内各地からご来場いただいた方々と、古民家の魅力について様々なお話をさせて頂き、改めて古民家を愛する人たちの多さに、正直、嬉しい驚きを感じました。そしてまだまだ少しずつでは有りますが、これまでの経済優先型のグロ-バル社会を目指す方向から、心豊かな文化的な暮らしを求めるロ-カリティな社会へと、回帰する思考へ変化し始めていることを実感しました。
 
 私たち地方の建築家は、人工物としての個々の建物のデザインから、自然の景観を壊さない、景観の一部としての意匠性を大切にする必要があると思います。その為に足元の地域と真剣に向き合い、地域とは何かロ-カリティとは何か景観とは何かを考え、その特性や魅力を如何に建築としてのハ-ドまたソフトの両面で提案して行くことが問われています。本展覧会を通じて、古民家を再生し茨城の原風景を残していくことは明るい未来へ向けて、大切なキ-ワ-ドであることを改めて実感することができました。
 
最後になりますが、ご来場いただきました方々はじめ会場をお借し頂いた(財)常陽藝文センタ-様の関係者各位、取材記事を掲載頂いた茨城新聞社様他、ご協力頂きました方々に深く感謝を申し上げます。

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by ykk-diary | 2012-06-28 20:52 | 展覧会
茨城新聞に記事が掲載されました。
 本日の茨城新聞に「茨城の古民家再生展」の記事が掲載されました。
そのこともあって、県内各地より120名を超える方々に御来場を頂きました。
来られた方々の多くが現在古民家に住んでおられ、どのように直したらよいか
参考にしたいとのお話が多くございました。
また、OB客の方々もお見えになり、工事中の懐かしい話などができ嬉しく
思いました。
明日は3日目となります。一日会場内にいる予定です。ご来場の際はお気軽
にお声かけください。
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by ykk-diary | 2012-06-23 23:38 | 展覧会
「茨城の古民家再生展」スタ-トしました。
 本日より、「茨城の古民家再生展」がスタ-トします。
昨日は約2時間かかって飾り付けを行いました。今回は先輩の建築家・金澤重雄氏とのコラボレ-ションです。お互いに6軒づづ合計12軒の茨城県内の再生事例を写真パネルを中心に、模型、図面などを展示しています。また、大工さんの作った1/10の伝統工法の建築模型も展示していますので
是非、御高覧頂ければ幸に存じます。
 また、会場にて金澤と私、吉田が古民家に関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお声かけ頂きたいと存じます。本日は私と金澤が在館しております。
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by ykk-diary | 2012-06-22 09:04 | 展覧会
47都道府県のデザイン旅行(渋谷ヒカリエd47museum)
渋谷ヒカリエに「d47museum」がオ-プンし、企画店「47都道府県のデザイン旅行」が開催されています。
また、茨城県を紹介するコ-ナ-に大洗の「里海邸」が展示されています。
昨日、行って来ました。渋谷ヒカリエは入り口から激混みでしたが、会場となる8階は、比較的すいていました。
ナガオカケンメイ氏の解説をイヤホンで聞きながら、各県ごとに進みます。氏の説明を聞くと、あくまでもその県のイメ-ジを表現したもので、各県のお店や商品の選択は、氏と関わりのある各県のキ-マンに任されてるようでした。ですので、キ-マンの感性によるところが大きい訳です。共通しているのは、地域発信型のデザイン(衣食住)で、伝統と革新性の混在、またそうした人達の交流の場も大切なスポットとしてクロ-ズアップされていました。

一見すると、特産品が並んでいるだけにも見えアレッといった感じですが、よくよく見ていると結構はまります。展示そのものがモダンア-トにも見えますし、観光案内のミニセレクトショップにも見えます。なによりもキ-マンの人柄や感性、物の見方がわかりとても興味深く面白いと思いました。

会場の様子です。入り口を入って受付を済ませると、手前が北海道で東北と続き、最後が沖縄県です。
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茨城県の展示コ-ナ-です。水戸のブラックバ-ドさん、笠間焼き、那珂市の木内酒造さん等が紹介さていました。
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里海邸のアップです。明治創業の長い歴史と、未来へ向けた新たな試みが面白いと、紹介されていました。
里海邸のタオルとパンフレット、浜辺の小石、ビ-チサンダルが並べてありました。
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因みにお隣の栃木県です。
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おまけで鹿児島県です。
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by ykk-diary | 2012-05-05 20:02 | 展覧会
キッチンを楽しむ住まい展 終了しました。
キッチンを楽しむ住まい展、終了いたしました。お陰様で6日間の開催期間中に延べ700名を超える方々にご来場を頂きました。
新築はじめ、キッチンのリフォ-ムや震災による被災住宅のご相談などを頂きました。
展覧会は終了しましたが、ご相談はメ-ル、お電話にて随時受け付けておりますので、お問い合わせを頂きたいと存じます。また週末は住宅相談会(事前予約)を行っています、当事務所の石岡事務所、つくば事務所どちらでも結構ですのでお気軽にお出でください。
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by ykk-diary | 2011-11-30 09:57 | 展覧会
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