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日々の記録です。
by ykk-diary
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カテゴリ:まちづくりを考える( 11 )
小田の土塀見学
NPO団体の「華の木」さんからのご相談で、つくば市小田にて土塀を見てきました。
「市に寄付された土地にある土塀(写真)が、老朽化によって危険と判断され、近々、
解体工事が行われようとしているが、何とか一部でも残すことができないか」との事でした。
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私の見た感じですと、推定で明治後期から大正初期のころに作られた可能性が高く、かなり
劣化が進んでいる状態ですが、一部ならばどうにか改修が可能だと思いました。
先ずは行政の方へ、小田地区の歴史を物語る建造物の一つとして高く評価できるものなので、
行政で土塀を修理保存していただけるように修理方法を説明し、打診いたしました。
今後はその回答を待って行動することとなりました。

当日の様子が記事として常陽新聞に掲載されました。
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by ykk-diary | 2014-07-31 22:07 | まちづくりを考える
被災した土蔵の相談から思うこと
震災で被災した土蔵の所有者から、「明治の初め頃に建てられた土蔵が被災を受け、家族の中では解体の方向で話が進んでいるが、先祖の建てた物なのでもったいない気持ちもあり、一度、専門の方に見ていただきたいと思い電話をしました」との依頼がございました。来週早々に伺う予定を立てました。

土蔵は民家と共に貴重な日本の伝統建築であり、後世に残して行きたい文化遺産だと思います。
これまで日本の建物は一般にも専門家からも木造の耐久性が不当に低く見られていたと感じます。
誰が日本の木造住宅のサイクルを平均25年としたのでしょうか。
私たちは世界最古(築 1310年)の木造建築である法隆寺を有している民族です。住宅の建替えサイクルがアメリカ:103年、イギリス:141年、フランス:86年、ドイツ:80年、英国で約120年という統計が出ています。その英国やイタリア、ドイツに以前訪れた際に、古い集落を視察しました。共通しているのは築100年以上、更には200・300年以上の住宅が新築の何倍もの価値があり、とても人気があり、買った方は丁寧にリフォ-ムして、美しい庭を造り、そして街並みを作っているのです。

彼らは古い物を大切に残していくことの意味を知っています。しかし、日本人にも本来そうした感性があるのではないでしょうか。今回の震災を乗り越えて、新たな命を吹き込んで、これまで生きた歴史と同様に更に1世紀の時を刻んで、歴史ある街の風景となる建物が1軒でも残ることを望んでいます。
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by ykk-diary | 2011-07-10 16:26 | まちづくりを考える
住宅相談から小中学校の統廃合を思う
先週、30代のご夫婦より住宅設計の相談がありました、「長男で実家に戻る予定だったが母校の小学校の廃校が決った。家族で相談した結果、二人の子供の将来を考えて水戸市内に土地を求めることにしました。」
単に効率優先の教育行政では地域の歴史やコミュニティ-の荒廃が一気に進んでしまいます。
同じ年頃の子供を持つ親として、生徒数が少ないからと安に統廃合に走るのでなく、小中一貫校や3世代住宅への補助制度など新たな取り組で、できるだけ学校を残すことが必用だと思います。
住みよい街とは幅広い世代が活き活きと暮らせ、世代を超えて地域の歴史・文化を共有できるコミュニティ-
のある街ではないかと思います。
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by ykk-diary | 2011-01-30 18:56 | まちづくりを考える
おやじの会、夏祭り
先週の土曜日に、親父の会主催の夏祭りを行いました。
急な企画で、ピ-ア-ルもあまり出来なかったので、子供達が果たしてきてくれるのだろうか
との不安を抱えてのスタ-トでした。始まってみると、予想以上に子供達が参加してくれました。
かき氷は220ぱいで完売、一時は行列が出来き親父3人で汗だくで氷をかく場面もあり。
射的やヨ-ヨ-すくいも完売。
メイン(写真)の長さ5㍍の竹筒で作った流しそうめんは大人気で、そうめんを茹でるのが大変でした。
その後のおやじ達の懇親会は気を良くしてか大いに盛りあがり、早くも来年の構想まで飛び出し
ました。

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by ykk-diary | 2010-08-09 21:48 | まちづくりを考える
中学生 職場体験
今朝から、中学生の男子2名が職場体験にきています。新人スタッフが建築設計事務所の仕事についてレクチャ-を行ったあと、実際にCADで平面図とパ-スの作図を教えています。以前、手書きもやらせて見ましが、やはりPCのほうが今の子供達には取り組みやすい様子です。
今回の課題は各自の自宅です、自分の家の平面図を予め方眼紙に書いてくるように宿題を出しておきました。夕方までには平面図とパースまで完成する予定です。身近な課題を通して、建築に少しでも興味をもってもらえればと思います。

5年ほど前から毎年、総合的学習の一環として、中学2年生が私のところへやってきます。(女子2名、男子が7名)中学生から職業を意識することは、良いことだと思います。
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by ykk-diary | 2010-08-04 09:18 | まちづくりを考える
献上柿
最近、朝、小学生の子供が登校するのに併せて散歩をしています。写真は
散歩の途中で撮影した風景です。たわわに実った柿が歩道へと飛び出して
います。
私の住む石岡市の八郷地区は、柿の名産地で毎年、皇室に献上しています。
昭和天皇は大変、柿がお好きだったそうで、茨城県で国体が開かれたときに、
来県され、笠間のある旅館にお泊りになられたそうで、その時に八郷の柿を
食べられて、大変気に入っていただいたそうです。
そして、その後毎年、皇室に献上するよになったと聞いています。
その柿が今、最盛期を迎えています。あたり一面が柿色一色に染まっています。
是非、秋の八郷をドライブされては如何でしょうか。幻想的な風景が広がって
います。因みに柿は現在ワセという品種が採れていて、これからメインの冨有柿
が出てきます。JAの直売所や、真家地区や小幡地区などをメインに道路脇に柿農家
が直売所をつくり販売しています。
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by ykk-diary | 2009-10-19 12:08 | まちづくりを考える
歌舞伎座、中央郵便局に思う
 歌舞伎座に続き、東京中央郵便局までが建替えが決定したニュ-スを聞き、
設計者の1人として落胆させられました。
どちらの建物も日本の首都の中心にあり、近代日本を代表する歴史ある建物
です。しかも歌舞伎座にあっては国の「登録有形文化財」に指定されており、指定
の意味を疑ってしまいます。、
東京中央郵便局については、文化財としての指定はないものの国内外からの評価
が高く、建築や近代史を学んだ人であれば文化財クラスと理解できることでしょう。

特に落胆するのは、判断理由と建替え計画の外観図です。
その理由として「経済性、そして老朽化に伴う耐震問題、メンテナンス等」とのこと。
確かに歌舞伎座も、民営化された日本郵政も法人として利益を上げたいことは理解
できますが、わざわざ近代日本のシンボルである建物を壊すような開発をしても良い
ものでしょうか。
これは日本人自ら自国のアイディンティティ-を否定することにつながることです。
もし、百歩譲って建て替えを容認するならば、せめて今まで以上の建物と誰もが納得
いくような、日本人としての英知を織り込んだデザインとする必要があるのではないでし
ょうか。

ニュ-スで建替え予想図(パ-ス)を見ましたが歌舞伎座とオフィスビルが水と油のごとく
まったく分離した景観で、到底今の建物に変わるだけの重厚な文化性は見受けられま
せんでした。

昨年、観光省が出来ましたが、今回のことで外国人は日本をどう見るのでしょうか。
私は、欧州の古い街を散策するのが趣味でたまに海外に出かけますが、やはり古い
建物や街並みは現代建築にない温もりのある美しさと情緒があり、心が癒されます。
そうした街は全てが快適ではなく、自動ドアが無かったり、時にはホテルのお湯がで
なかったり、コンビニも無く遅くなると買い物が出来ないなどは普通です。
それでもそれ以上の魅力がそこには存在するのです。
そうした建物や街並みや文化は偶然残っているのではなく、その国の人たちが大切に
保存しているからなのです。
そのことが多くの観光客が世界から集まってくる地域のブランド力に繋がっていくのです。

ビルを高くして床面積を増やせば賃料が稼げる。と言うのはあまりにも狭い物指しだと
思います。
もっと日本人の繊細な感性で、首都東京の街づくり、日本文化をどう魅力ある表現とし
ていけるかを、高い視野で考え議論していくことが本当の国益に繋がることだと考えます。
一部の人で考えるのでなく、広く意見を集めて世論に問うことは今更出来ないのでしょうか。
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by ykk-diary | 2009-03-08 14:59 | まちづくりを考える
水戸の学問と伝統
先日、常磐大学の鈴木先生の講演を聞く機会がありました。
「水戸の学問的伝統と教育遺産」というテ-マでした。改めて水戸学の真髄を知ることができ、大変有意義な時間でした。
最後に先生が水戸学の特徴として3つ挙げられました。
一、先見性
一、実践性
一、国家的視野
なんとなく、自分も茨城県人として頑張らなくてはと背筋がピンとした思いでした。また、これを機会に水戸学を少し勉強しようと思います。
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by ykk-diary | 2008-06-09 22:52 | まちづくりを考える
中学生職場体験
市内の柿岡中学校2年生のS君が職場体験に来られました。
建築士が志望との事です。入社2年目の内田君が指導のもとCADを使って自宅の
平面図とパ-スを作成しました。
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by ykk-diary | 2007-11-15 17:14 | まちづくりを考える
熱気球世界選手権 IN MOTEGI
昨日、栃木県茂木町のツインリンクモテギで開催された2006熱気球世界選手権
に子供をつれて見学に行きました。AM7:00のスタ-トには間に合わず、付いたときは
遠くに沢山の熱気球が見えました。会場では熱気球体験登場や熱気球教室などが
行われ、参加してきました。また夜間行われたナイトイル-ジョンは世界中から集まっ
た40機の熱気球と花火との競演で素晴らしいエンタ-テイメントでした。
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by ykk-diary | 2006-11-26 19:35 | まちづくりを考える
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