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by ykk-diary
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カテゴリ:自然素材を考える( 16 )
「あめにも舎」に小さな来客
~やさと 森のようちえん~ あおぞら!の子供たちが「あめにも舎」に来ていただき
ました。
「あめにも舎」は今から12年前に、板津さんが子供たちへ食の大切さを教えたいとの思いから、
やさと農業小学校を立ち上げ、その拠点として建てられ自宅兼の建物です。その愛称(ご自身が命名)
が「あめにも舎」です。現在ご本人は、お体を患って神奈川の地で静養中ですが、ご長男様はじめ氏の
志を引き継いだ方々運営されています。
そのような「あめにも舎」に~やさと 森のようちえん~ あおぞらのこどもたちが大勢で来てくださった
ことは、板津様もきっと喜んでいらっしゃることと思います。
私も設計者として、大変嬉しく思います。
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by ykk-diary | 2015-07-13 20:57 | 自然素材を考える
岡山へ出張してきました。
 岡山県津山市へ出張してきました。弊社の木製建具を製作してくれています建具会社へ、工程管理や品質管理、また現地の材木状況等を視察してきました。岡山空港から車で約1.5時間で津山市内の工場へ到着しました。事務所内で社長より、会社の沿革について説明を受けたあと、早速、工場を視察いたしました。

岡山県内で伐採された檜や杉の原木が集積されます。
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製材された材木が桟積みされ、前乾燥を行っています。
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温度60℃で数日かけて含水率を13%まで落とします。
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低温乾燥された材料を更に、自然乾燥で全体が10%程度まで含水率を下げます。
全品含水率をチェックします。
写真は検査に合格した材木を、垂直に削った状態です。数回繰り返して垂直にします。
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敷居の形状を確認しました。
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ほぞ穴を開ける機械です。材料の中心部に自暴的に穴が開けられ、接着剤が入れられ
ダボを差し込みます。以前は人のてでやっていたそうですが、機械化によって数倍の加工
量となり精度も各段に上がったとのことです。
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組み立て中の格子戸です。
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組み立て中の框戸です。
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非常に高いクオリティの工場を拝見し、また社長初め、社員各位の建具作りに対しての、取り組む姿勢の真摯な態度に触れました。
非常に精度を保つ事が、難しい木製建具ですが、安心して依頼できることを確認することができました。

視察の後は、市内の観光名所を案内して頂きました。その様子は次のブログにて報告します。
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by ykk-diary | 2012-04-15 18:26 | 自然素材を考える
立派な杉・檜
現在設計中の住宅の件で、施主と大工さん、私とスタッフの内田で施主の伐採した
材木を見に行きました。いずれも樹齢100年を超える杉と檜の大樹でした。見学の後、
図面を基に使う箇所と部位について、打ち合わせを行いました。同じ場所の木の為に、
杢目の表情も近いので、バランス良く使い分けをしたいと思います。

木は昨年伐採し葉枯らし玉切りの状態です。この後、一次製材をかけて更に乾燥をさせます。

木造の設計をしていても、原木を見て使用箇所を検討することは少なく、20年の設計生活の中でここまでのケ-スは2棟目です。樹の力を感じました。
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by ykk-diary | 2012-03-22 14:55 | 自然素材を考える
日曜日の現場
今日は日曜日ですが、ひたちなか市のはなのわ保育園が現場は急ピッチで工事が進んでいます。私も午後から現場の状況を確認してきました。
左官屋さん、電気屋さん、タイル屋さん、設備屋さんが仕事をしていました。

室内の壁と天井に珪藻土を塗っています。珪藻土は湿度をコントロ-ルする機能
をはじめ、健康面で良い素材です。もう、かれこれ12年ぐらい使っています。
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2階のデッキテラスに、セランカンバツという耐久性の高い木材を張っています。
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タイル屋さんンが1枚1枚丁寧にモザイクタイルを張っています。
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教材室に棚が取りつきました。先生方と何度も打ち合わせを行って、収納の仕方を
決めました。
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建物南側です。ポルティコ(回廊風)のように屋根を設けています。雨の日でも
園児たちが濡れずに遊んだり、出入りできます。
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外階段が取り付きました。アルミの溶融メッキとしました。これは錆が発生しにくいので
メンテナンスが容易です。踏み板は木製で仕上げます。
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外壁の塗装も間もなく終わります。
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by ykk-diary | 2012-03-19 11:16 | 自然素材を考える
中間検査に立ち会いました。
本日は、ひたちなか市で工事中の、はなのわ保育園の中間検査に立ち合いました。検査は初め、現場事務所にて検査官の方に構造に関するデ-タ(コンクリ-トの強度試験結果、地盤改良の試験結果)、納品資料(鉄筋、鉄骨、材木)続いて工事写真(基礎の配筋、構造材の継手等)を確認いただきました。資料は全てOKとなりました。

続いて、現場にて構造材のサイズ及び位置のチェック、最後に建物の位置、北側斜線、道路斜線等の高さのチェックが行われました。所要時間90分、指摘事項無で合格となりました。
自分が事前にすべてチェックしていることですが、合格するとホッとします。(笑)

柱のサイズをチェックしています。
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梁のサイズをチェックしています。
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工事は大分進んできました。大きな木の空間がはっきりとわかるようになりました。
大きな集成材は化粧で見えてきます。床は茨城県産材の無垢の板を張っています。
子供達の足のも優しい弾力があります。
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by ykk-diary | 2012-02-10 12:07 | 自然素材を考える
建て方が完成しました。
三井住商さんの責任施工で約3週間かかった大断面集成材の建て方工事が完成しました。本日より、やっと大工さんが登場しました。現在、屋根の垂木を取付け、野地板を張っています。

東側から見た構造の全景です。全体に高さを抑えることで、近隣の住環境へ配慮しました。高さを抑えても登り梁をつかい、内部の天井高は十分に確保しました。
屋根の上では10人の大工さんが仕事をしています。
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屋根の上での作業風景です。屋根勾配が緩いので作業は比較的しやすいと思います。
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屋根の先端で、破風板を取り付けている様子です。まるで曲芸の様です、職人技ですね。
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by ykk-diary | 2012-01-11 20:14 | 自然素材を考える
ウィンタ-ガ-デンへ様変わり
昨年引き渡しました島名杉の子保育園さんに、新年の御挨拶に伺いました。写真はその時の様子です。
オ-プンのデッキテラスに、透明の板のパネルが取り付けられていて、ウィンタ-ガ-デンへと様変わりしていました。これで寒い冬でも、テラスはポッカポカに温かい場所となり、子供達も元気に走り回れます。そして暖房費の節約にもなります。
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保育士さんが子供たちに読み聞かせをしていました。外気温は5℃ですが、テラス内は暖房無しでも16℃でした。
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下の写真は以前視察に行った、オ-ストリアの郊外にある先進的なエコの村(ジ-ルンドルンク・ゲルトナ-ホーフ)の写真ですが、各家とも下のようなウインタ-ガーデンを備えていました。
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by ykk-diary | 2012-01-05 20:23 | 自然素材を考える
水戸市K邸完成しました。
完了検査が合格し、建物が完成しました。外構工事は工事中の為、引っ越しは来春の予定です。(現在外構工事が行われているため、外観は後日撮影する予定です。)
デザインは内外とも漆喰の白と、檜のナチュラルなコントラストで、清々しいすっきりとしたコ-ディネイトでまとめました。30代のご夫婦と小さな女の子がお二人の家族構成です。感性豊かに健康でのびのび過ごせるようにと設計しました。
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by ykk-diary | 2011-12-27 09:22 | 自然素材を考える
住宅地に大きな森が出現したようです。
 ひたちなか市で、現在工事中のはなのわ保育園にて、木造の建て方工事がスタ-トしました。この建物では、従来の枠を超えた大規模な木造空間に取り組みました。木肌の美しさや木の温もりをそのままに、エンジニアリングウッドと呼ばれる360㎜角の太い柱(集成材)と、高さ(梁せい)650㎜という大きな梁で構成した、木造ラ-メンを用いました。4年前にドイツにエコ建築の視察に行った際、日本では常識的に鉄骨造や鉄筋コンクリ-造となる大規模な建物の多くが、木造(ラ-メン工法)で作られていることに驚きました。ドイツは地震の少ない国とはいえ、同じ森林国家でありながら、地球環境問題等その取り組み方への先進性を見習いたいと強く思いました。
 材木は断熱性も高く結露もしません、湿度を調整する機能や、紫外線や有害物質を除去する効果、防ダニ、殺菌など様々な面で優れた効果があげられます。また、木の室内空間は、森林浴的な癒し効果が得られるとの調査報告もございます。
 はなのわ保育園では、木を構造材として使うだけでなく、積極的に木のメリットを活かす為に、この構造材を全て室内に現れる設計としました。子供達や先生方には室内にいながらでも、まるで森の中にいるような環境で、毎日気持ちよく過ごして欲しいと思います。

大きな森が出現したようです。
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直径510㎜もある8角形の大黒柱です。ここはホ-ルの真ん中で柱脚はベンチとなります。
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by ykk-diary | 2011-12-18 21:51 | 自然素材を考える
石岡市N邸(土間のある家)完成しました。
敷地は石岡市(旧八郷地区)の南部い位置する農村集落内にあり、周りは古くからの農家住宅が立ち並ぶ、まさに日本の故郷といった感じの環境にあります。
敷地内には隠居住宅が2棟、物置、作業場などが立ち並んでいます。この建物はその中央に計画されました。元々、築50年ほどの母屋が建っていましたが、老朽化に伴い耐震性の問題等があり、建て替えとなりました。施主との話合いの中で、これまでの暮らしの中であった土間や縁側を、設計の中に組み込んでいくことで合意しました。また、農村集落としての街並みに馴染む様、伝統素材の瓦、地場産木材、漆喰、土壁を使った意匠性を造り出す方向で設計をおこないました。

建物を正面から見ています。中央は土間になっています。
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玄関ホ-ル。黒いタイルと珪藻土と杉板のコントラストで 清潔感と温もりのある和の空間を表現しました。
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玄関ホ-ルより土間方向を見る。
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リビングからキッチン方向を見る。木と珪藻土それぞれが美しく見える様にバランスを考えて張り分けました。
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キッチンから居間越に土間方向を見る。
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和室(ゲストル-ム)床框は旧住宅の床柱(黒檀)を再利用。壁から天井は大阪赤土の塗りまわし、襖は越前和紙貼り。
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トイレは壁をあえて一面だけ杉板を張りました。全面に張るよりも狭い空間には心地よく感じられます。
笠間焼のボ-ルを洗面器として使っています。
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寝室は少し落ち着きを持たせるために、ウォ-ルナットの色をアクセントで杉板に塗りました。
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by ykk-diary | 2011-05-01 15:48 | 自然素材を考える
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