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by ykk-diary
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カテゴリ:視察・取材(国内外)( 61 )
富岡製糸場を視察してきました
群馬県富岡市にて設計中の案件のお打ち合わせ後、
富岡製糸場に立ち寄り視察して参りました。

世界遺産となり、今や街のシンボルとも言える、この場所からも、
土地の風土や建物の特徴を読み取ることが出来ました。

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by ykk-diary | 2016-06-13 11:38 | 視察・取材(国内外)
社員研修視察レポート2015.1
今年は愛媛県と高知県を1月9日から2泊3日で巡って着ました。羽田から空路で松山空港着。
空港からはレンタカーを利用しての旅となりました。

松山城からスタート。

ロープウェイで中腹まで上ります。車内ではハイカラさんのような女性の車掌さんがアナウンスしてくれます。
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天守閣からの眺め、瀬戸内海まで見渡せます。
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松山城見学後は、午後1時をまわっていたので、城下にて美味しそうな昼食のお店を探して右往左往。
そして嗅覚を頼りに決めたお店がSOVASOVA。
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メニューをチェック。
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店内は古い町家を和モダンに改装した、センスの良い雰囲気でした。愛媛産蕎麦粉を使った美味しいお蕎麦でした。
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スタッフの川崎君が注文したメニューです。因みに私はシンプルな瀬戸おろし蕎麦を頂きました。
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雰囲気の良い店内と、美味しいお蕎麦でお腹も一杯になり、続いての目的地の道後温泉へ向けてレンタカーに乗り込みました。途中で坊ちゃん電車(路面電車)が見え、漱石の世界へと気分は徐々に高鳴りながら、30分ほどで道後温泉本本館へ到着しました。
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道後温泉本館

平日ということも有り、それほど混雑も無く入浴と館内を見学させていただきました。道後は約1時間半ほどの滞在で、次の目的地の砥部町へ向けて一路車を走らせました。
やはり明治の風格があり、情緒が漂う建物でした。
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砥部町へ行くことは私がリクエストしました。砥部焼きという陶器で有名な窯元がある所、その陶器が好みであり、以前から一度訪ねてみたい場所でした。砥部町に入ると大分、日も落ちてきました。宿までの距離を考えると時間はあまり無く、砥部焼き炎の里(共販センター)にて、気に入った砥部焼きを見つけて購入。夕方6時に本日の宿泊地である内子町石畳へ向けて出発しました。

ナビの設定を間違えて、地元の人も通らない真っ暗な峠道を50kmほど激走し、夜7時過ぎに無事、本日の宿である内子町の>「石畳の宿」(古民家の宿)に到着しました。辺りはすでに真っ暗で、建物の外観は明日、拝見となりました。
外まで出迎えに来ていただいたスタッフの方と挨拶を交わし、中へ案内されると夕食の準備が整っており、着替えて早々に夕食を頂くことになりました。
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山の中腹にあった古民家を移築再生した建物で、建築家の吉田桂二先生による設計です。
風景の取り入れ方がドラマティックで、本来の民家の素朴さと、モダンさが良いバランスで馴染んでいました。とても参考になりました。
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建物もさることながら、料理も素晴らしかったです。地元の食材を生かした郷土料理で、一見普通の家庭料理ですが、一品一品がとても手の込んだお料理でとても美味しく頂きました。
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山菜を使った天ぷらです、色彩りもきれいです。
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楽しみにしていた、地元内子町の銘酒「京ひな」を頂きました。絶品でした!(^_^)/
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宿の朝の様子。
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朝食の準備ができました。
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宿の正面の風景です。
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チェックアウト時にスタッフの方に写真を撮っていただきました。建物もスタッフもお料理も本当に素敵な宿でした。機会があったら再訪したいと思います。
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宿の近くの屋根付き橋、愛媛県には古い屋根付き橋が沢山見られます。屋根があることで橋の腐食を防ぎ、あわせて木炭生産の盛んだった頃は出荷の際の倉庫としても利用されていたとの事です。
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石畳地区東の{弓削神社」境内(池)にかかる弓削太鼓橋。長さ22m、幅1.5mで橋桁は栗の木で20年毎に架け替えられているとのこと。とても美しい風景でした。
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道路をはさんで橋の反対側にある弓削神社です、お遍路さんをお出迎えしているような、愛らしいデザインです。車で走っていると、こうした神社が沢山見られました。
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内子町の中心部へ
内子座は現役の演劇場で寄席や歌舞伎も上演されているとのことでした。
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伝建地域を散策しました。素晴らしい町並みが保存されています。また、実際に店舗として地元の人たちに利用されていることが素晴らしいと思いました。
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by ykk-diary | 2015-01-30 18:01 | 視察・取材(国内外)
日本の美を堪能してきました。
 4月の初旬にスタッフと共に、遷宮間近の伊勢神宮から奈良方面を旅してきました。
伊勢神宮を選んだ(スタッフ)のは、遷宮前(外宮、内宮)のこの時期は、現在の神殿と新しい神殿(一部)の両方を見ることができるとのことでした。

 今年は例年より桜の開花が早かったのですが、五十鈴川等、場所によってはまだソメイヨシノが満開の場所もあり、特に法隆寺ではしだれ桜が満開という情景を見ることができました。日本建築と桜を組み合わせた風景は特別な美しさを感じました。
 
 今回の旅で最初に降り立った目的地の伊勢市駅、駅前広場も遷宮に合わせて工事中でした。
駅前の工事中の鳥居をくぐり門前町を数分歩くと外宮に到着します。
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門前町は比較的、新しい雰囲気ですが、数件は往時を偲ばせる建物もあり、写真は素敵な木造3階建ての旅館でした。(将来は古い町並みに再現する計画もあるとの事です)
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参拝前に先ずは伊勢名物”伊勢うどん”を頂くことに、たかがうどんと思いきや、ふわふわした触感が特徴でとても美味でした。
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外宮は内宮に比べコンパクトな造りで、杉の木立の参道を歩くと数分で拝殿まで辿り着きます。
手前の拝殿から、左奥に銅板が神々しく光る、新しい神殿を見ることができました。
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外宮参拝後にレンタカ-を借り、ここからは車での旅となりました。
外宮から車で約15分程度で、内宮近くのパ-キングへ到着。

先ずは内宮の門前町であるおはらい町を散策、古建築が立ち並ぶ情緒漂う風景です。
伊勢特有の妻入りの建物を中心に、少しづつ表情が違う、格子窓や虫子窓、下見板の壁が連続し、高さの揃った屋根や軒が街全体のバランスを整えています。お店は和紙や陶器などの伝統工芸から、干物や和菓子といった特産品、その他おお土産屋さんとバラエティが豊富です。以前来たときよりも、街並みの統一感が良くなったように思えました。これも、遷宮へ向けた取り組みでしょうか。
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川辺の桜が満開の五十鈴川、美しい川と満開の桜、そして連続する古い町並み、この一瞬の巡りあわせこそ日本の美と感じました。左側の瀟洒な和風の建物は、伊勢名物赤福の本店です。(創業は1707年とのこと)みんなで出来たての赤福を頂きました。
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五十鈴川にかかる宇治橋、この橋も遷宮に合わせて作り変えられたばかりです。
袂の鳥居で一礼してから渡るのが正式との事。こちらは右側通行、外宮は左側通行でした。
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間もなく役目が終わろうとしている拝殿。ちょうど20年前に完成したばかりの拝殿で参拝しました。とても感慨深く思います。
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東大寺、南大門から入ると正面に飛び込んでくる大きな寺院、壮大な規模の建物ながら、優雅な軒先の曲線美と力強さを感じる屋根、二重の屋根と円柱とが非常に良いバランスで構成されています。周囲の環境と実に見事に調和しています。そして門からの距離感が良い対比を見せているように思います。
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大仏様、行燈の火陰の中にたたずむ姿は、圧倒的な存在感で、何度見てもこの世の物と思えない慈悲に満ちた印象です。
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春日大社、東大寺の壮麗かつ荘厳な姿に比べ、春日山の千古の森に朱の柱、白い壁、そして自然の檜皮屋根の本殿・社殿が華麗かつ優美な雰囲気を漂わせていました。正装した巫女さん達の姿が、平安期の絵巻物そのものでした。
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春日大社から、若草山を見ながら歩いて東大寺二月堂へ、小雨が降っていたせいか、背景が霞がかかり、石窟寺院のような印象でした。石の階段を登って、本堂の回廊へと、そこから望む奈良の風景は正に荘厳な雰囲気でした。
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夕方、ホテルを出て興福寺方面に歩いて行くと猿三条通り近くに、元林院町(がんりいんちょう)という町屋に辿り着きました。、明治のころから芸妓町だった一角とのこと、狭い路地が入り組んだ、興味がそそられる通りでした。町屋を再生した雰囲気が良いので選んだお店が”まんぎょく”店主の説明ですと、建物は築270年で、お店を開いて30年になるそうです。和洋食の美味しいお店でした常連さんも多く、ステ-キが特に美味でした(奈良に行く方にはお薦めのお店です)
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薬師寺、小雨まじりの早朝に見学、国宝の東塔は大改修工事の為、仮囲いに覆われていて、見学ができませんでした。東塔は唯一創建当時より現存している建物で築1300年、それ以外は殆どが昭和から平成に建てられたものです。
金堂内の薬師三尊像(国宝)、薬師如来の左右を固める日光・月光菩薩像とともに繊細な表現で、
衣や均整のとれた体つきなど、細部にいたるまでの流れるようなすばらしい彫刻美を感じます。
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法隆寺
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しだれ桜が満開の夢殿
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by ykk-diary | 2013-04-29 12:55 | 視察・取材(国内外)
前川國男氏の自邸見学
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先日、前川國男氏の自邸を見学してきました。戦時中という大変な社会背景の中で、若きエリ-ト建築家の、格闘と情熱を感じました。ボランティアのガイドさんに熱心に詳細を説明して頂き、30坪ほどの小住宅ですが、ゆっくりと一日過ごしてみたい素敵な建物でした。因みに、建物正面は伊勢神宮をモチ-フにしているとの事でした。これも戦時中という背景でしょうか。
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by ykk-diary | 2013-02-28 09:48 | 視察・取材(国内外)
常陸國總社宮を参拝しました。
 本日は朝から、常陸國總社宮に参拝に伺いました。地元に住んでながら実は初めて境内に入りました。手水舎から誰もいない境内の茅葺の神門をくぐると、自然のなかにある一種の緊張感に包まれました。木立に囲まれた参道を拝殿へと一人で歩いていると凛とした、厳かで落ち着いた気持ちになりました。帰り際に、若い宮司さんご夫婦が声をかけて頂き、お茶を頂きながらお話をさせて頂きました。
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by ykk-diary | 2012-07-05 11:53 | 視察・取材(国内外)
韓国の雑誌社から取材
昨年、大洗の「里海邸」さんが、韓国の編集社「WINE an’CITY」の茨城県特集の取材を受けました。雑誌のコンセプトが、Wine, Sake, Gourmet & Travelということで、里海邸さんはtravelの分野で取材頂きました。
茨城空港を上々の評判ですし、茨城もいよいよ海外からお客様を積極的に迎える時代ですね。

以下は、里海邸さんからのコピ-です。
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滞在中の集合写真です。チェ・フン代表(右前)と編集者のチョ・セウムさん(中央前)、カメラマンのパク・ホンヨンさん(左後)の3名の取材陣と、茨城の旅をアテンドして下さっている茨城県観光物産協会・外国人誘客担当のシム・ヒジョンさん(左前)です。また韓国からはお写真には写っておりませんが、日韓仲介をして下さったクレアソウル事務所の菊地和幸さま(茨城県のご出身)もご一緒です。


詳しくは里海邸さんの公式ブログを拝見してください。
http://blog.goo.ne.jp/kinparoman/e/bc5f808a4bf75d85e22ae1c6f55a3611
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by ykk-diary | 2012-06-15 16:42 | 視察・取材(国内外)
先進事例を視察してきました2(作詞家と作曲家)
昨日は、さかえ保育園さんに続いて立川市の藤幼稚園さんを視察してきました。
今、世界で1番有名な幼稚園かもしれません。楕円形の園舎や屋根を園庭として活用した建築です。
また、園児数は600人と日本で3番目の規模、この幼稚園に入る為に引っ越してくる親もいるとのことでした。

加藤理事長・園長さんから建築家の手塚貴晴氏との出会いから、設計のコンセプト、そしてモンテッソ-リ教育の理念を伺いました。その話を聞いていて、昔、知人から建築家と施主の関係は作詞家と作曲家の関係に似ている、と聞いたことがあります。作詞家が施主で、作曲家が建築家。まさに藤幼稚園はその言葉がぴったりとあてはまる建築だと思いました。


 既成概念が全て取り払われています。まず門も玄関も機能性のみ、見せるデザインはありません。庭はありますが遊具がありません。部屋と部屋は壁がなく板1枚の仕切りのみ。職員室、園長室、医務室まで完全にオ-プンで夏は虫と一緒だそうです、つまりアウトドアの空間なのです。夏は涼しいが冬は当然、寒いそうです。なので冬は屋根を走り回って体を温めるそうです。笑 今やLEDを付けるのが何となく省エネ時代の踏絵のような時に全て白熱灯、しかもスイッチはひもで引っ張ります。すべての設計が振り切れています。「ここには何もない、でも、何でもある」こんな言葉で説明出来るのかもしれません。園長先生の言葉が印象的でした「ここは全てが”子供達が自ら育つ力”の実現に向けた道具なのです。」
 
 とても特殊な道具だと思いました。誰でもが使える道具ではなく、藤幼稚園だからこそ手に馴染んで使いこなせる道具なのではないでしょうか。大切なのは掲げる教育理念や哲学を誰にでも分かり易い言葉で表現できること。建築はその理論・哲学を一つ一つ端的に表現でき、そのことがぱっと見て分かる・感じとれることが大事。この幼稚園を視察して改めて認識しました。やはり建築は奥が深く難しいですね。笑
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by ykk-diary | 2012-05-30 14:34 | 視察・取材(国内外)
先進事例を視察してきました。
昨日は、先進的な幼稚園を視察してきました。
東京都羽村市にございます”さかえ幼稚園”さん、人口5.6万人で300名を超える園児数をかかえる創業39年の保育園。

さかえ幼稚園さんは、車で到着するやいなや小さな動物園のようにヤギやエミュ-が迎えてくれました。園長先生のお話ですと、防衛庁の補助金を受けての建設となり、耐震性、防音や断熱性には満足しているが内装は無味乾燥になってしまった。そこを逆に「大きなおもちゃ箱」「自然環境との調和」をテ-マに園舎内外に動植物でいっぱいの環境作りを進めてきたとの事でした。
 確かに建物はごく一般的な施設でしたが、溢れる木々や動物、子供たちの笑顔、そして園長先生はじめスタッフの方々の心配りや子供達への愛情溢れる姿勢に、とても癒される雰囲気を感じました。改めてソフト面の大切さを認識しました。また、園長先生から今後の園舎づくりやリフォ-ムをする場合、設計者へ何を求めるかという事に対して、理念や方針に共鳴してくれ、それを具現化できる方、現場の声をきちんと聞いてくれること等をあげられていました。


ヤギやエミュ-がお出迎え
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大きな亀が園庭を悠々と歩いています。
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情熱あふれる小作理事長より、園庭のコンセプトを説明をして頂きました。
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園舎正面全景
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コナラや樫なのど広葉樹と花がいっぱいの園庭、大きな犬もいました。
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by ykk-diary | 2012-05-30 12:37 | 視察・取材(国内外)
ショ-ル-ム見学
現在工事中のホテルの照明計画を確認するために、照明器具メ-カ-のショ-ル-ムを見学してきました。下記の写真は荻窪にあるオ-デリックのショ-ル-ムです。ここは天井高を5m程度まで昇降でき各種ダウンやスポットライトなどをシュミレ-ションできます。特に吹き抜け空間のようにイメ-ジが難しい場所の確認には最適です。大変参考になりました。
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by ykk-diary | 2010-09-30 22:21 | 視察・取材(国内外)
帰国しました。
 1週間の視察旅行から、今夜帰国いたしました。あっと言う間の駆け足の視察でした。それにしましても成田に着いてあまりの暑さに閉口しました。
今回訪ねたスイス、北東イタリアは、バカンスが終わりもうすぐ冬の到来を待つという様子でしたので、そのギャップが大きかったです。
 今回の視察ル-トはミラノ→ツェルマット→バルス→ベッル-ノ→ベニス→イスタンブ-ル。車での移動距離(ミラノ→ツェルマット→バルス→ベッル-ノ→ベニス)は約1000km、標高差3089m(ゴルナグラ-ドとベニスの差)。見学場所は世界遺産4ヶ所他ズント-氏設計のスパ、安藤忠雄氏設計の美術館、べネチィアビエンナ-レ(アルセネ-レ会場)などが主だった所です。又、今回は車での移動が主であったので、途中の車窓から見た土地の様子や、立ち寄った銀行やGS、ス-パ-マ-ケットなどで話した人々から、土地の暮らしの様子などを垣間見ることができました。
又、イスタンブ-ルではボスポラス海峡をはさみ東西文化の叙情溢れる様子を見て、改めて建築を取り巻く歴史的・地理的・宗教的な影響の大きさを肌で感じるとことができました。また視察した都市や町においては、観光資源や環境問題へのそれぞれの施策の一端を見ることができました。「百聞は一見にしかず」という諺は情報時代と言ってもいささかも変わらないことを痛感したと共に、インタ-ネットでの前情報やナビによってハ-ドな工程が予定通りできたことも事実であり、改めて設計者としてその課題である、現代社会の中で生きる、私たち人間の快適性のあり方について実践した思いがします。
溜まった仕事の合間を見ながら、来週から少しづつレポ-トを書いて行きたいと思いますのでご覧いただきたいと存じます。

それではボナセ-ラ
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by ykk-diary | 2010-09-12 00:42 | 視察・取材(国内外)
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