bird

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
全体
東日本大震災
古民家再生
自然素材を考える
スイス・イタリア視察
オ-ストリア・エコバウ視察
スペイン視察(モデルニスモ)
シチリア島視察
フランク・ロイドライト視察
アンコールワット視察
スリランカ視察
視察・取材(国内外)
まちづくりを考える
デザインを考える
伝統技術
木造住宅耐震診断
薪スト-ブ
手作り家具
美味しいお店
展覧会
お薦めの本・音楽
建築相談
監理のポイント
褒章・受賞
雑誌・新聞掲載
ご挨拶
雑記
ベトナム視察旅行
その他
保育園関係
ルイス・バラガン視察
未分類
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

日々の記録です。
by ykk-diary
ブログ 無料相談 事業実績 ツイッター フェイスブック カーサココチ
病児保育園の新制度について
 病児保育園について、今年4月から厚生労働省が施設整備及び運営費について新たな補助金
を設けました。現在、弊社でもこの新制度を使って平成29年4月開園予定の、病児保育園の設計を行っています。
今までは、近くに病児保育所がなかったり、定員がいっぱいでキャンセル待ちになったりと
いうケースが多く、病児保育園の設置についてのニーズは多く上がっていました。
厚生労働省は、現在病児保育の年間利用者は57万人ですが、2020年には延べ150万人まで増加させるよう病児保育施設の拡充に努めると目標を挙げています。
新制度では病児保育施設の施設整備や改修に対する費用について、基準額の9/10(国3/10・県3/10・市町村3/10)補助する仕組みです。
また、保育園へ子供を預ける保護者側の負担は2000円/日とのことです。
設計を行っている中で、事業者(保育園)側から想定すると、様々な症状のケースが予想される中、限られたスタッフでの対応を考えると、通常の保育とは違った園児を見る幅広い視野と、衛生管理面での対応やリスク回避の動線計画など、より専門的な検討が必要になることが分かってきます。そして何よりも、病気で不安な子供たちが安心して過ごせる場所とならなければなりません。
まだまだ設計者も保育事業者も、試行錯誤を繰り返しながら突き詰めていかなければならない分野でありますが、こうした新たな病児保育園が各地域にできることで、女性が働きやすい環境が一つ整う事につながり、同時に、雇用する企業側からは人材の確保という面で大いに期待されることと思います。

a0138757_2045790.jpg

[PR]
by ykk-diary | 2016-09-14 20:43 | 保育園関係
自然素材の家づくり 戻る 進む ページの一番上に