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「ミラノ経由・ツェルマット編」アルプス
2010年9月4日①
今回は建築関係の知人5名での個人旅行。
初日はトルコ航空で成田発、イスタンブ-ル経由ミラノ着の予定でしたが、イスタンブ-ル着が約2時間遅れ、乗り継ぎ便の出発時間を15分ほどオ-バ-。当然待ってくれていると思いきや、トランジットカウンタ-で渡された搭乗券はなんと明日の9/5AM8時発の日付、まさに目が点になり、他の飛行機はないのかと食い下がったが無理なことが分かり、あきらめてトルコへ入国、早速トルコ航空のカウンタ-を探す。
既に話は通っていてホテルが用意されており(しかし、このことが分かるまで数十分は汗・・・)、私達以外にも
二人のイタリア人カップルがいて、ともにトルコ航空のスタッフの案内で、送迎のバスに乗り空港近くのホテルに到着。
ホテルはマリオットホテル(5つ星)にチェックイン、結構優雅なホテルに少し気持ちが落ち着き、知人の部屋で明日以降のスケジュ-ルの見直しを話し合い、PM10:00頃に部屋に戻る。
部屋は面積は普通でしたが天井は3m近くと高くゆったりとしたすぺ-スで、ベッドや調度品、インテリアも品良くまとまっていて、良い部屋でした。もう少しゆっくりしたかったホテルでした。イスタンブ-ルへ行かれる方にはお薦めのホテルです。
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2010年9月5日②
朝5:30にホテルをチェックアウトし、送迎バスでトルコ空港へ、出国手続きを済ませてAM8:00発ミラノ行きに乗る現地時間10:00にミラノ空港着、レンタカ-の手続きを済ませAM11:00頃にミラノ空港を出発、9人乗りのフォードのレンタカーで一路トリノ経由でスイスのツェルマットを目指しました。狭い道をバイクがびゅんびゅん飛ばしていてどきどきのスタ-トでした。しかし、車窓から見える田園風景が綺麗でした。
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SS33号線をひた走り、途中のサ-ビスエリアで昼食。さすがにここでは日本人は珍しいようで、子供たちの視線を浴びました。
大きなピザ1ピ-スとコ-ラ、ポテトがついて8ユ-ロ(約900円)ピザはさすがに美味しいです。コ-ラ(ジュ-スも)はどこでもそうですが、常温に近く氷はまず入っていません。欧州人はこれが普通なようです。
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国境を越えスイス側に入ると風景が一変します。美しい緑、水、空、山に求めるものが揃っています。写真以上に綺麗な風景です。
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車窓からの景色が素晴らしい。メルヘンチックな山岳地帯の農村の風景です。アルプスの少女ハイジの世界感が広がります、現代になってもスイスらしい風景や住宅を保っているのはスイス人の誇りによるものなのか、または世界の観光地としての先進的取り組みの成果なのだろうか。
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ツェルマットは車が乗り入れ禁止のため手前の駅を探しながらのドライブです。
深い渓谷を越えながら走ります。高い丘の上にも集落が所々に点々と見えます。どうやって暮らしているのか
気になりました。
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氷河特急の駅フィスプの街が見えてきました。この駅に車を止めて、氷河特急に乗り換えて
ツェルマットへ向かいました。
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車をフィスプ駅の地下へ止めて、エレベ-タ-でホ-ムに上がると偶然,氷河特急が入ってきました。
切符も買っておらず、車掌さんに乗れるかとたずねると、乗れるとの返事で、電車に飛び乗りました。
車両は屋根までガラスのパノラマ列車で、車窓からの景色が360°飛び込んできます。
しかし値段は1.5時間で73CHF(約6500円)とこちらも素晴らしかったです。
このパンラマ車両、乗っているのは数人のアジア人以外すべて日本人の中高年の方々でした。
なんとなく日本人の行動パタ-ンが見えてきます。
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マッタ-ホルンの玄関口ツェルマットへ到着しました、電車はここが終着駅となります。たくさんのハイカ-(トレッキング)
の姿が見えました。ヨ-ロッパは殆どそうですがここでも改札はなく、ホ-ムはコンクリ-トが目立ち旅情感があまりありません。
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駅舎はシャレ-様式で建てられ建物で、馬車や小さな電気自動車がちょこまかとはしる姿が目に飛び込んできました。ツェルマットは小さな電気自動車が走っています。この街は道幅が狭く、坂道もあるため通常の車幅では困難なので救急車や消防署も狭い道に合わせて電気自動車で作られています。日本の街も狭い道がかなりあるのに、日本では消防車の入れる幅(道路法4m)に合わせて街が作られる基準になっています。なにか日本はおかしいと思ってしまいます。世界レベルのトップメ-カ-をもつ日本の自動車会社や行政の人たちにはこうした取り組みを考えて頂きたいと思います。
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駅から徒歩10分ほどの距離に宿泊するホテルがありチェックイン、シャレ-様式のホテルで、ベランダへ出るとマッタ-ホルンが見えました。特に山登りや山の愛好家でない私ですがとても感動した瞬間でした。
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ホテルをでて街を散策、駅から教会まで約500mのメイン通りのバ-ンホフ通り。シャレ-様式の建築が並び、ホテルやペンションのベランダには鮮やかな花が飾られています。又、路地に入るとネズミ返しのついた古民家や崩れそうな納屋があったりと、箱庭のような小さなエリアを歩いているだけで、情緒溢れる豊かなアルペンの表情に出会えます。バカンスが終わったとはいえ、通りは多くの観光客でにぎわっていました。
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非常に手のこんだディティ-ルがログハウスとは違うクオリティ-の高さに繋がっています。
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バルコニ-の手すり子もそれぞれの建物で微妙にデザインが異なり、そのことが同じシャレ-でも変化に
富んだ街並みや景観を作っています。足は疲れているのですが、街並みの美しさに魅了され、なぜ美しいのか考えながら歩いていると時間があっという間に過ぎていきます。
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気づくと午後7:00を過ぎており、夕食の場所を探しました。ジュレンという花で飾られた、シャレ-ホテルの地下のレストランが美味しいとの情報を聞き探してやって来ました。
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レストランの入り口の様子
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店内はほぼ満員で、内装かなりラフな板張りで、結構格調が高いレストランの様子ですが本当にラフなつくりに、これでいいのだろうかと一人考えてしまいましたが、メンバ-は特に不満はないとのコメントでした。
料理はお薦めのラムチョップ(これは絶品でした)とチ-ズフォンデュ(濃厚すぎてかなりしょっぱい),地元の白ワイン等を頂きました。基本的にとても美味しいお店でした。ここはお薦めです。
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by ykk-diary | 2010-09-12 20:58 | スイス・イタリア視察
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