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日々の記録です。
by ykk-diary
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木造園舎セミナー&見学会のご報告。
 去る11月26日(土)、茨城県鹿嶋市に今年4月に開園しました「野草舎森の家」にて、木造園舎のセミナー&見学会を開催いたしました。県内外から多くの事業者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
また、今回この様な機会をご提供いただきました、関沢園長先生はじめ、保育園関係者の皆様に厚く御礼も申し上げます。
 セミナーは、参加者皆様が熱心に耳を傾けていただき、沢山のご質問もいただきました。
見学会においても、お声をかけていただき、詳細なお話もさせていただきました。気が付くと予定終了時間を30分も超過しており、慌ててご散会とさせていただいた次第です。
ご参加の皆様には、木造の園舎の良さを改めて実感していただくことができ、主催者としまして大変うれしく思っています。
普段は、設計への取り組み方や考え方について、施主以外の方と話す機会は、滅多にございません。
今後も、この様な機会を設けさせて頂きたいと存じます。
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# by ykk-diary | 2016-12-01 20:36 | 保育園関係
「笠間の家」古民家再生竣工写真UPしました。
「笠間の家」古民家再生工事が、約1年がかりの工事で完成しました。
竣工写真をホームページ上にUPいたしましたので、是非、ご覧いただきたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
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# by ykk-diary | 2016-10-13 20:02 | 古民家再生
病児保育園の新制度について
 病児保育園について、今年4月から厚生労働省が施設整備及び運営費について新たな補助金
を設けました。現在、弊社でもこの新制度を使って平成29年4月開園予定の、病児保育園の設計を行っています。
今までは、近くに病児保育所がなかったり、定員がいっぱいでキャンセル待ちになったりと
いうケースが多く、病児保育園の設置についてのニーズは多く上がっていました。
厚生労働省は、現在病児保育の年間利用者は57万人ですが、2020年には延べ150万人まで増加させるよう病児保育施設の拡充に努めると目標を挙げています。
新制度では病児保育施設の施設整備や改修に対する費用について、基準額の9/10(国3/10・県3/10・市町村3/10)補助する仕組みです。
また、保育園へ子供を預ける保護者側の負担は2000円/日とのことです。
設計を行っている中で、事業者(保育園)側から想定すると、様々な症状のケースが予想される中、限られたスタッフでの対応を考えると、通常の保育とは違った園児を見る幅広い視野と、衛生管理面での対応やリスク回避の動線計画など、より専門的な検討が必要になることが分かってきます。そして何よりも、病気で不安な子供たちが安心して過ごせる場所とならなければなりません。
まだまだ設計者も保育事業者も、試行錯誤を繰り返しながら突き詰めていかなければならない分野でありますが、こうした新たな病児保育園が各地域にできることで、女性が働きやすい環境が一つ整う事につながり、同時に、雇用する企業側からは人材の確保という面で大いに期待されることと思います。

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# by ykk-diary | 2016-09-14 20:43 | 保育園関係
企業主導型保育事業について
企業主導型保育事業
平成27年にスタートした事業所内保育に加え、平成28年にスタートした企業主導型保育事業が4月の法改正によって、会社がつくる保育園に認可保育園並みの補助金が給付されることになりました。当該補助金によって、5万人規模の待機児童を解消する目標が掲げられた「企業主導型保育事業」が動き出しています。
弊社でも、現在1園を申請中で、もう1園を申請に向けて基本設計を進めている状況です。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/gaiyo.html(内閣府ホームページ)
補助費については保育園の園舎整備費に基本単価の3/4加えて、病児保育・一時預かりスペース・特殊付帯設備工事費などが加算される仕組みです。
保育園の市場は、2000年の規制緩和により、株式会社などの参入が可能となりましたが、
採算が合わず2013年時点で、株式会社の割合は2%と参入が進みませんでした。
しかし、今回の法改正で無認可保育園ながら運営にも補助金が出るということで、一気にその数が増えそうです。去る9/2の内閣府の発表によりますと、第一期(2016年6月締め切り)には311施設からの申請があり、そのうち助成決定 が150件 (約76億円(全て施設整備費))利用定員数 3,887名。また、第一期の助成申請のうち、書類が不備等の理由により審査が終了していない施設整備費についても、今後書類審査が終了次第、随時、助成決定を行っていくとのことです。 また、先日、第 2 次募集(8月 31 日(水)〆切)を行ったところであり、今後も、予算の範囲内において、概ね2か月ごとに締切りを区切って募集する予定とのことです。
施設整備予定数が1700なのですが、来年の中旬頃には終了するのではないかと思われます。
保育市場に企業が参入することで、国の問題(待機児童解消)と、企業の雇用問題(人材確保、雇用を維持・確保)が解消に向かえば、日本にとって大きなプラスとなるのではと思います。しかし、一方で保育の質の問題と、800億円近い予算を使うに当たり、財政効率の問題等を懸念する意見が、それぞれの専門家から出ています。

こうした問題解決には、我々設計者が積極的にかかわる必要性があります。それは設計者が唯一、事業者・行政・保護者・子供たちと向き合い、それを具現化できるポジションにあるからです。箱モノが敬遠される中で、新たな関係性での保育環境を、価値ある建築として認められる提案をする機会であると思います。

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# by ykk-diary | 2016-09-14 20:16 | 保育園関係
視察・研修に来ていただきました。
 先月になりますが、群馬県のM保育園さんが、園長先生はじめ保育士さん等、総勢20名様
で、弊社の設計しました保育園へ視察・研修に来県いただきました。
園長先生より、新しい園舎の設計に向けて、職員からも広く意見をもらう為に、視察・研修をお
願いしたいとの依頼があり、設営させていただきました。

午前中はひたちなか市の「はなのわ保育園」さんへ、午後は「日立市の「つくしんぼ保育園
」さんをご覧いただきました。
 弊社のスタッフより建物についてご案内させていただき、保育の内容については、各園の園長
先生や、主任の先生より詳しくご説明して頂きました。
皆さんメモを取られたりなど、とても熱心に先生方のお話しを聞いておられました。

これから、保育園や幼稚園、認定こども園等の建設をご検討の方は、是非、お気軽に視察や研修会等の
ご相談をいただきたいと存じます。

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# by ykk-diary | 2016-07-23 18:51 | その他
オスモ&エーデル社のDMに採用頂きました。
弊社で設計しました、認定こども園大野ひかり保育園様の写真が、オスモ&エーデル社の
商品紹介のDMに採用していただきました。
敷地の関係で西側に大きな開口を設けた為、夏の西日対策で外付けブラインド「ヴァレーマ」
を採用いたしました。現場の保育士さんからは、ブラインドを下げた状態で、窓を開けることが
できるので、日射を抑えながら通風が得られるので、とても使い勝手がよく省エネ効果も多き
いとの声をいただいています。
また、壁・床の木部には同社の自然塗料を使っており、空気もきれいで石油系の匂いもなく、
快適な室内環境になっています。
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# by ykk-diary | 2016-07-21 09:54 | その他
富岡製糸場を視察してきました
群馬県富岡市にて設計中の案件のお打ち合わせ後、
富岡製糸場に立ち寄り視察して参りました。

世界遺産となり、今や街のシンボルとも言える、この場所からも、
土地の風土や建物の特徴を読み取ることが出来ました。

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# by ykk-diary | 2016-06-13 11:38 | 視察・取材(国内外)
社員研修視察旅行(ベトナム・2日目)
遅くなりましたが、
年始に行って参りました研修旅行記2日目のご紹介です。

今回の視察旅行は、活気あるベトナムの街を体感すると共に、
ベトナムを代表する建築家である、
ヴォ・チョン・ギア氏の建築を見る事も大きな目的でした。

風土を生かした魅力的な建築をいくつも手掛けている、ヴォ・チョン・ギア氏。
2日目は、その中の一つ、Wind and Water Barへ行って参りました。
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ホーチミン市中心からタクシーで1時間半程のビンズン省にそのカフェはあります。
タクシー移動中も、街の様子が見られるので良い観光になりました。

カフェ&バーに到着です。
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こちらの建物、事前に写真や資料で予習をしていたのですが、
思っていた風景とは、ちょっと様子が違います。。

まず目に入ってきたのは、看板の奥に見える水面。
水面に掛かる緑色のテントの屋根。さらに奥には木々が見えます。
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竹に囲まれた趣のあるアプローチを進むと、
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その奥には、森の中でお茶をするような、
屋外のカフェエリアが広がっていました。
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小さな噴水や水草が浮かんだ水面と、竹などの植栽の間に客席が配置され、
木漏れ日の中、ゆったりとお茶の時間を楽しめます。
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カフェの建物自体は、改修中の様子でした。
こちらも、竹構造の建物で、アーチがきれいな建物です。
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駐輪場も竹構造です。
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水上に掛けられたテント屋根の下には、
Barの客席がありました。(当初は竹構造の建物でしたが、現存しておりませんでした。)
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Barの周囲の水面は、人が座った視線の高さくらい地面より上がっています。
水面がより近くに感じられ、
視覚的にも、体感的にも暑いベトナムの気候を少し和らげてくれる様でした。
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まさに、建物の名の通り、ベトナムの風と水と自然を感じられる気持ちの良い場所でした。
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Barの当初の姿を目にすることが出来ず、
残念ではありましたが、
風土に溶け込んだ、自然に回帰する建物空間の演出を体感でき、
とても貴重な体験でした。


つづいて、ホーチミン市内に戻り、街を散策です。
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観光客にも人気のベンタイン市場に立ち寄りました。
雑貨から食べ物、色々なものがあり、とても賑わっていました。
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ビテスコ・フィナンシャルタワー
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地上68階建て(高さ262M)のこの超高層ビルは、
ハスのつぼみをモチーフとしたデザインとのことです。

49階の展望台に上って来ました。
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ホーチミン市を流れるサイゴン川が眼下に見渡せます。
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ビルもたくさん建っています。
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その後、タワーの中にあるフードコートにて昼食です。
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ベトナムに来て初のベトナム料理とあって、
王道のフォーや、生春巻き、店員さんに勧められた料理名の分からないもの等々、
どれもとてもおいしく頂きました。

夜は、サイゴン川のクルーズ船で夕食を!ということで、
サイゴン川へ向かいましたが、クルーズ船が見つからず。。
勘を頼りに川岸をひたすら歩くと、、大きな船を発見。
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常時停泊している船ではありましたが、
サイゴン川からの風が気持ちよく、
ホーチミンの夜景をバックにした演奏を聴きながらの
ちょっと贅沢な夕食となりました。
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そして、ホテルへの帰り道。
大きな交差点の歩道にある酒場で、
夜になっても静まらない車とバイクを眺めながら、
地元のお酒でもう一杯もまた、ホーチミンの街を感じる良い時間となりました。
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スルメ売りの少年からスルメを購入中です。
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異国の空気を存分に満喫した一日でした。
(3日目につづく)
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# by ykk-diary | 2016-05-02 13:01 | ベトナム視察旅行
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